ウォリアーズがデイレン・テリーをウェイブへ、キャンプ契約の24歳ガードと報道
ウォリアーズがエグジビット9契約でキャンプに参加していたデイレン・テリーをウェイブする方針だとClutchPointsが報道。テリーは傘下のサンタクルズでシーズンを開始する見通し。
用語解説・契約の種類
年俸の全額または一部の支払いが、まだ確定していない契約のこと。球団は保証が確定する期日より前に選手をウェイブすれば、残りの年俸を支払わずに済む。一部の金額だけを先に保証する契約は「部分保証」と呼ばれる。
ニュースでは「無保証の契約で開幕ロスター入りを争う」「保証の期日を前にウェイブされた」のように、枠争いや開幕前後の選手の入れ替えを伝える場面で出てくる。
ウォリアーズがエグジビット9契約でキャンプに参加していたデイレン・テリーをウェイブする方針だとClutchPointsが報道。テリーは傘下のサンタクルズでシーズンを開始する見通し。
シャーロット・ホーネッツがパット・コノートンをウェイブしたと球団が発表した。開幕ロスター15人枠の確保が理由で、若手のサラウンとマクニーリーは残留となった。
ニックスがドリュー・ユーバンクスに加え、トニー・ブラッドリーとオチャイ・アグバジもウェイブした。残るジェームズ・ワイズマンとブルース・ブラウンが最後の1枠を争う見通しで、セカンドエプロンの制約が判断を左右する。
ヒューストン・ロケッツがフォワードのキャメロン・マシューズとエグジビット10契約を結んだと報じられた。昨季は傘下のリオグランデバレー・バイパーズで平均12.0得点を記録した若手だ。
ブレイザーズがケイレブ・ハウスタンとエグジビット10契約を結んだと報じられた。ペリカンズからウェイブされた4年目のフォワードは、傘下のGリーグチーム「リップシティ・リミックス」への合流が見込まれる。
レイカーズがガードのジャミール・ヤングとフォワードのアニワニワ・テイト・ジョーンズをエグジビット10契約で獲得したと報じられた。バックコートの負傷者を抱えるなか、プレシーズン終盤の戦力補充となる。
キャバリアーズがトレーニングキャンプ契約を結んでいたジャクソン・ロビンソンをウェイブした。昨季は傘下のクリーブランド・チャージで平均10.0得点を記録しており、再びGリーグでプレーする可能性がある。
クリッパーズが2024年ドラフト2巡目指名のキャム・クリスティをウェイブした。年俸約230万ドルの保証期限を翌日に控えた判断で、2ウェイ契約での再契約の可能性も残る。
キングスのダグ・クリスティHCがブレイザーズ戦でベン・シモンズを欠場させた理由を説明。プレシーズンでの負荷管理を通じ、レギュラーシーズン82試合のフル稼働を目指す方針を明らかにした。
NBA Today(2026年10月13日配信)でマリカ・アンドリュースがウルブズの変貌からMVPレースまで今季の注目点を語った。