ウォリアーズがデイレン・テリーをウェイブへ、キャンプ契約の24歳ガードと報道
ウォリアーズがエグジビット9契約でキャンプに参加していたデイレン・テリーをウェイブする方針だとClutchPointsが報道。テリーは傘下のサンタクルズでシーズンを開始する見通し。
用語解説・契約の種類
エグジビット10契約(Exhibit 10)
トレーニングキャンプへの参加を前提に結ぶ、1年・最低年俸・無保証の契約のこと。名前は、労使協定の付属書類「Exhibit 10」に定められた条項に由来する。開幕ロスターに残る見込みが高くない若手や、ドラフトで指名されなかった選手と結ぶことが多い。
ニュースで「エグジビット10契約を結んだ」と伝えられる場合、開幕ロスター入りよりも、2ウェイ契約への切り替えや傘下のGリーグチームでの保有を見込んだ契約であることが多い。
ウォリアーズがエグジビット9契約でキャンプに参加していたデイレン・テリーをウェイブする方針だとClutchPointsが報道。テリーは傘下のサンタクルズでシーズンを開始する見通し。
サンダーはロスター確定期限を前にゼアー・スミス、アンソニー・プリチャード、アンドリュー・ホリフィールドの3選手をウェイブした。3選手は傘下のGリーグチーム、オクラホマシティ・ブルーへの合流が見込まれる。
クリッパーズが14日にウェイブしたキャム・クリスティに対し、2ウェイ契約での残留を打診していると報じられた。19日の開幕ロスター確定期限を前に、空きの2ウェイ枠を活用する動きとみられる。
クリッパーズはウイングのミエ・オニとビッグマンのネイサン・メンサーをエグジビット10契約で獲得し、フレッチャー・ロイヤーをウェイブした。両選手はGリーグ傘下のサンディエゴ・クリッパーズへの合流が見込まれる。
ヒューストン・ロケッツがフォワードのキャメロン・マシューズとエグジビット10契約を結んだと報じられた。昨季は傘下のリオグランデバレー・バイパーズで平均12.0得点を記録した若手だ。
サクラメント・キングスがリーキー・ブラックのエグジビット10契約を2ウェイ契約に切り替えたと発表した。プレシーズン3試合で好成績を残し、3枠目の2ウェイ枠を獲得した。
Denver Nuggets インタビュー(2026年10月15日配信)でデイビッド・アデルマンがクリッパーズ戦後の会見に応じた。
ブレイザーズがケイレブ・ハウスタンとエグジビット10契約を結んだと報じられた。ペリカンズからウェイブされた4年目のフォワードは、傘下のGリーグチーム「リップシティ・リミックス」への合流が見込まれる。
レイカーズがガードのジャミール・ヤングとフォワードのアニワニワ・テイト・ジョーンズをエグジビット10契約で獲得したと報じられた。バックコートの負傷者を抱えるなか、プレシーズン終盤の戦力補充となる。
キャバリアーズがトレーニングキャンプ契約を結んでいたジャクソン・ロビンソンをウェイブした。昨季は傘下のクリーブランド・チャージで平均10.0得点を記録しており、再びGリーグでプレーする可能性がある。