レンデボーグがドンチッチとの対戦想定に「ビビった」と告白、ウォリアーズがレイカーズに逆転勝利
ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグがプレシーズンのレイカーズ戦前にドンチッチとのマッチアップを告げられ「ビビった」と告白。20点差を逆転し17得点を記録したが、守備面の課題も率直に語った。
レイカーズのマムケラシビリが移籍の舞台裏を語る
チームレイカーズ

レイカーズと4年契約を結んだサンドロ・マムケラシビリが、FA契約時の興奮やチームへの適応について語った。プレシーズン3試合で平均14.0得点と好調な滑り出しを見せている。
レイカーズのサンドロ・マムケラシビリが、キングスとのプレシーズン戦でベンチから19得点を挙げた後、フリーエージェントでの加入の経緯やチームへの適応について語った。Eurohoopsが9日に報じた。
マムケラシビリは、チームメートのルカ・ドンチッチやコーチングスタッフからの勧誘を受けた際の心境を振り返り、「何も考えられなかった。『何が起きたんだ』という感じで、ニュージャージーのスタイナーの駐車場を走り回っていた」と興奮の様子を明かした。そのときスヌープ・ドッグの楽曲をかけていたといい、「『Purp and Yellow』を聴いていた」と笑いを交えて話した。
27歳のジョージア出身のビッグマンは、NBA通算278試合の経験を持つ。今オフにフリーエージェントとして4年契約でレイカーズに加入した。
プレシーズンではここまで3試合に出場し、うち1試合で先発。平均14.0得点、3.7アシスト、2.0リバウンド、1.0スティール、0.7ブロックと安定した数字を残している。ドンチッチが引き付ける守備の注目を利用し、コネクター役としてオープンな3ポイントシュートを積極的に狙う姿勢が目立つ。
JJ・レディックが率いるレイカーズには、レギュラーシーズン開幕前にプレシーズンの試合が2つ残されている。ラスベガスでのウォリアーズ戦と、ホームでのナゲッツ戦が予定されている。
マムケラシビリはドンチッチとの連携を短期間で築きつつあり、ベンチからの得点源としてシーズンに向けた期待が高まっている。レイカーズは既報のとおり、プレシーズンを通じてドンチッチを中心とした新たなケミストリーの構築を進めている段階にある。
マムケラシビリがレイカーズ加入の瞬間を回顧、プレシーズンで平均14得点と好調この記事
コメント(0 件)
まだコメントはありません。