レンデボーグがドンチッチとの対戦想定に「ビビった」と告白、ウォリアーズがレイカーズに逆転勝利
ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグがプレシーズンのレイカーズ戦前にドンチッチとのマッチアップを告げられ「ビビった」と告白。20点差を逆転し17得点を記録したが、守備面の課題も率直に語った。
レイカーズ、主力3人欠場のプレシーズンでウォリアーズに大敗

レイカーズはドンチッチ、リーブス、ケスラーを欠いたプレシーズン第2戦でウォリアーズに98-124で大敗。レディックHCは試合後の会見で前半の姿勢を「受け入れられない」と厳しく批判した。
レイカーズは7日のプレシーズン第2戦でウォリアーズに98-124と26点差の大敗を喫した。ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、ウォーカー・ケスラーの主力3人が欠場した一戦で、JJ・レディックHCは試合後の会見でチームの姿勢を厳しく批判した。
レディックは「試合の入りは尋常ではなかった。前半は受け入れられない」と語り、前日にキングスを24点差で下した直後の緩んだパフォーマンスに苛立ちを隠さなかった。主力の不在は言い訳にならないとの認識を明確にし、「スター選手がいなくても勝つことを期待している。私の基準を満たしていなかった」と選手たちに直接伝えたことを明かした。
レディックは後半の立て直しについても言及した。「後半を始めたグループはディフェンスでフィジカルさを取り戻した。特にアドゥとジェイクが良かった」と名前を挙げ、一部の選手の奮起には手応えを示した。
一方、チーム最多得点はサンドロ・マムケラシビリの15得点(FG6/10、3P3/4)にとどまった。ウォリアーズ側はステフィン・カリーとドレイモンド・グリーンが出場し、ヤクセル・レンデボーグが全体最多の17得点・9リバウンド・2アシスト・1ブロック(FG7/11)と存在感を示した。
レイカーズは昨季、オフェンスの組み立てを主にリーブスかドンチッチに委ねてきた。前日のキングス戦ではリーブスとケスラーが不在でもドンチッチがコートにいたが、この日は3人とも欠いたことで攻撃が停滞した。司令塔不在時のオフェンス構築は開幕までに解決すべき課題として浮き彫りになった。
レイカーズのプレシーズンは残り3試合。8日にキングスとの再戦、13日にウォリアーズとの再戦、16日にナゲッツ戦で締めくくる。レギュラーシーズン開幕まで約2週間。レディックは次戦でより高い集中力を求めており、主力が戻る前にチーム全体の底上げを図る構えである。
レディックHCがレイカーズの26点差敗戦を厳しく批判、「前半は受け入れられない」この記事
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