ホーネッツがベテランのコノートンをウェイブ、ロスター15人枠確保のため
シャーロット・ホーネッツがパット・コノートンをウェイブしたと球団が発表した。開幕ロスター15人枠の確保が理由で、若手のサラウンとマクニーリーは残留となった。
ホーネッツ、ガード2選手を契約解除
チームホーネッツ

ホーネッツがジャーケル・ジョイナーとラトレル・ライトセルをウェイブしたと球団が発表。両選手はエグジビット10契約で、傘下グリーンズボロ・スウォームでのプレーが見込まれる。
シャーロット・ホーネッツは17日(現地時間)、ガードのジャーケル・ジョイナーとラトレル・ライトセルをウェイブしたと発表した。これにより、ホーネッツのロスターは通常契約15人、2ウェイ契約3人の計18人となり、21日のレギュラーシーズン開幕に向けた枠の絞り込みが完了した形である。
両選手はいずれもエグジビット10契約でホーネッツと合流しており、ウェイブ後は傘下のGリーグチームであるグリーンズボロ・スウォームでプレーを続ける見通しだと報じられている。
ジャーケル・ジョイナーは身長183センチのポイントガードで、NCステート大出身。2023年のドラフトで指名されず、プロ入り後は3シーズンをGリーグで過ごしてきた。昨季はラプターズ傘下のラプターズ905で49試合に出場し、平均10.9得点、3.6アシスト、2.4リバウンドを記録。3ポイントシュート成功率は35.6パーセントだった。
グリーンズボロ・スウォームは先月ジョイナーのリターニングライツを取得しており、同チームへの合流は既定路線だったとみられる。ジョイナーはプレシーズンで4試合に出場していた。
ラトレル・ライトセルは身長190センチのガードで、アラバマ大出身。大学最終シーズンは平均13.2得点、3.1リバウンドを記録し、1試合あたり7.8本の3ポイントシュートを放って成功率は36パーセントだった。2026年のドラフトで指名されず、6月にホーネッツとエグジビット10契約で合意していた。
ライトセルは今週契約が正式に確定したばかりで、プレシーズンの試合には出場していない。プロとしての初めての実戦機会はグリーンズボロで訪れる見込みである。
ホーネッツは前日にもベテランのパット・コノートンをウェイブしており、開幕に向けたロスター整理を段階的に進めていた。今回の2選手の解除で追加の削減は不要となった。エグジビット10契約は開幕ロスター入りよりもGリーグでの育成を前提とした契約であり、両選手にとっては想定どおりの流れといえる。
https://x.com/HornetsPR/status/2111550732205727942
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