サンダーがスミス、プリチャード、ホリフィールドの3選手をウェイブ、Gリーグ合流へ
サンダーはロスター確定期限を前にゼアー・スミス、アンソニー・プリチャード、アンドリュー・ホリフィールドの3選手をウェイブした。3選手は傘下のGリーグチーム、オクラホマシティ・ブルーへの合流が見込まれる。
ホーネッツがコノートンを放出
チームホーネッツ

シャーロット・ホーネッツがパット・コノートンをウェイブしたと球団が発表した。開幕ロスター15人枠の確保が理由で、若手のサラウンとマクニーリーは残留となった。
シャーロット・ホーネッツは16日(現地時間)、ベテランウイングのパット・コノートンをウェイブしたと発表した。開幕ロスターの上限である15人枠に収めるための措置である。
Hoops Wireによると、ホーネッツは通常契約の選手を16人抱えており、1人を削る必要があった。コノートンはチーム内で唯一、年俸が無保証の選手だった。
球団内にはコノートンをロッカールームのまとめ役として残したいという声もあったと報じられている。ただ、残留させるには別の選手を放出する必要があり、近年のドラフト1巡目指名であるティジャーヌ・サラウンやリアム・マクニーリーの名前がその候補として挙がっていた。
最終的にホーネッツは若手を優先し、ベテランを手放す選択をした。昨季のホーネッツはシーズン後半に大きく成績を上げたが、その過程でコノートンは若手選手の成長を支える存在として評価されていた。
コノートンは身長196センチのウイングで、NBAキャリアはポートランド・トレイルブレイザーズでスタートした。2018年にミルウォーキー・バックスへ移り、ローテーションの一角として2021年のNBA優勝に貢献した。
その後は怪我の影響で出場機会が減少し、2025年にバックスが2巡目指名権を補償としてつけてホーネッツへ放出した。昨季は42試合に出場したものの、平均出場時間は7.1分にとどまっていた。
コノートンはウェイバー公示を経て、48時間以内にどの球団からも獲得の申し出がなければフリーエージェントとなる。優勝経験とベンチからの貢献実績を持つベテランであり、ロスターに空きのある球団が関心を示す可能性はある。ただし、各球団も開幕に向けたロスター整理の最終段階にあり、すぐに声がかかるかは不透明である。
https://x.com/hornets/status/2111197044941418568
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