クレイトンJr.がマーベリックスと2ウェイ契約を締結、グリズリーズ放出後に新天地
グリズリーズからウェイブされたウォルター・クレイトンJr.がダラス・マーベリックスと2ウェイ契約を結んだ。ダスティ・メイHCとは大学時代からの縁がある。
テキサス・レジェンズがソーハンを全体1位で指名
チームマーベリックス

2026-27シーズンのGリーグドラフトが25日に行われ、マーベリックス傘下のテキサス・レジェンズが元スパーズのジェレミー・ソーハンを全体1位で指名した。NBA復帰を目指す23歳の現在地を振り返る。
2026-27シーズンのNBA Gリーグドラフトが25日に行われ、ダラス・マーベリックス傘下のテキサス・レジェンズがジェレミー・ソーハンを全体1位で指名した。Hoops Rumorsが結果を報じた。
HoopsHypeのマイケル・スコットー記者によると、ソーハンはこの秋からレジェンズに合流し、NBAへの復帰を目指す意向だという。
ソーハンは2022年のNBAドラフトで全体9位指名を受け、サンアントニオ・スパーズに入団した23歳のフォワードだ。身長6フィート8インチ(約203センチ)で、最初の3シーズンはいずれも平均11得点以上を記録。スパーズはポイントガードやスモールボールのセンターなど、さまざまな役割を試した。
しかし4年目の2025-26シーズンにはローテーションから外れ、トレードデッドライン後に放出を認められた。その後ニューヨーク・ニックスと契約したが、レギュラーシーズン16試合で平均6.9分、プレーオフ8試合で平均3.3分と出場機会は限られた。それでもニックスがNBAファイナルで古巣スパーズを破り、自身初の優勝リングを手にしている。
NBA通算228試合での成績は平均9.9得点、5.4リバウンド、2.5アシスト。フィールドゴール成功率47.0%、3ポイント成功率28.6%、フリースロー成功率72.5%だった。
ソーハンは今季、ポートランド・トレイルブレイザーズとエグジビット10契約でトレーニングキャンプに参加したが、先週ウェイブされていた。NBA在籍4年を超えているため2ウェイ契約の資格がなく、NBAに戻るには通常契約を勝ち取る必要がある。
Gリーグの指名権はNBAの契約権とは連動しない。そのため他のNBA球団がソーハンと直接契約を結ぶことは可能だ。ただしマーベリックスにとっては、傘下のチームで実際のプレーを間近に見たうえで通常契約を検討できる利点がある。
Sportsnet.caのブレイク・マーフィー記者によると、ドラフト当日までに全体1位指名権は4回にわたって交換され、1巡目全31指名に関連して合計77件のトレードが成立したという。Gリーグドラフトの活況ぶりを物語る数字である。
2巡目以降を含め、各チームが若手やNBA復帰を目指す選手の権利を確保した。ソーハンのほかにも、レジェンズはヘビン・ムニスとマシュー・レインを1巡目で追加指名し、計3人の権利を獲得している。
https://x.com/MikeAScotto/status/2114057074975948857
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