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ウルブズのエドワーズ、30日に手術予定

エドワーズが右膝の関節鏡手術へ、最大2カ月の離脱と報道

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/ 3時間前

チームティンバーウルブズ

ベンチに座りコートを見つめるアンソニー・エドワーズ
イメージ画像(AI で生成)

ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズが右膝の関節鏡手術を受けると複数メディアが報道。最大2カ月の欠場が見込まれ、復帰は12月以降になる可能性がある。

ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズが右膝の関節鏡手術(アースロスコピー)を受けることになったと、ESPNのシャムズ・チャラニアが28日に報じた。離脱期間は最大2カ月とみられ、復帰は早くても12月になる見通しである。

手術は30日に予定されている。ジ・アスレティックのジョン・クロウチンスキーによると、実際の離脱は2カ月を超える可能性もあり、1月までプレーできない見込みだという。球団は手術後に正確な復帰時期を示す方針とみられる。

47得点の翌日に手術決断

エドワーズは開幕から4試合で平均33.3得点、4.8リバウンド、3.5アシスト、フィールドゴール成功率48%と好調だった。27日のクリーブランド・キャバリアーズ戦では出場が疑問視されながらも試合前のウォームアップ後に出場を許可され、41分間プレーして47得点を記録。延長の末に125-127で敗れたものの、今季2度目の45得点超えを達成した。チーム最初の4試合で45得点以上を2回記録したのはNBA史上4人目である。

しかしクロウチンスキーの報道によると、得点は好調だったものの、普段の爆発力は見られず、時折足を引きずって歩く場面があった。クリス・フィンチHCは27日の試合前に「日々の状況」と述べ、長期的な懸念ではないとの認識を示していたが、結果的に手術という判断に至った。

昨季から続く膝の問題

エドワーズの右膝は昨季から問題を抱えていた。いわゆるランナーズニーの症状が出て、レギュラーシーズン最後の22試合のうち9試合を欠場。キャリアワーストの21試合欠場を記録した。プレーオフではデンバー・ナゲッツとの1回戦で左膝の過伸展も負い、サンアントニオ・スパーズとの2回戦で敗退している。

オフシーズンに膝を休養させ、トレーニングキャンプでは問題なしと報告されていた。しかしマイアミ・ヒートとの開幕戦で右膝を痛め、26日のトロント・ラプターズ戦でも衝突後に右膝を抑える場面が確認された。球団は問題を早期に処置し、シーズン後半を万全の状態で戦うことを選んだとみられる。

エドワーズ不在のウルブズ

ウルブズは開幕3勝1敗と好スタートを切ったが、フランチャイズプレーヤーの長期離脱は大きな痛手である。昨季エドワーズが欠場した21試合で球団は12勝9敗だった。

不在期間中は、今オフに加入したラメロ・ボールが得点とプレーメイクの負担を大きく引き受けることになる。アヨ・ドスンムがスターティングラインナップに入る可能性があり、テレンス・シャノンJr.やアイザイア・エバンズの出場時間も増える見込みである。29日にはゴールデンステート・ウォリアーズとのホームゲームが控えている。

X の投稿 / チャラニアによる第一報