レイカーズがヤングとテイト=ジョーンズをエグジビット10契約で獲得、スワイダー解除に伴う補充
レイカーズがガードのジャミール・ヤングとフォワードのアニワニワ・テイト・ジョーンズをエグジビット10契約で獲得したと報じられた。バックコートの負傷者を抱えるなか、プレシーズン終盤の戦力補充となる。
レイカーズ、ワトソンと契約
チームレイカーズ
レイカーズが2024年ドラフト54位指名のアントン・ワトソンとエグジビット10契約を結んだと報じられた。昨季もキャンプに参加した26歳のフォワードが再びロスター入りを目指す。
レイカーズがフリーエージェントのフォワード、アントン・ワトソンとエグジビット10契約を結んだと報じられた。ジ・アスレチックのダン・ウォイキが18日に伝えた。
ワトソンは10月に26歳を迎える。2024年ドラフト全体54位でNBA入りし、ルーキーシーズンの2024-25年はボストンとニューヨークで2ウェイ契約を結んだ。ニックスでは9試合に出場したが、合計プレータイムは22分にとどまった。
ワトソンは昨年もレイカーズのトレーニングキャンプとプレシーズンに参加した経歴を持つ。レギュラーシーズン開幕前にウェイブされたが、その後はGリーグ傘下のコーチェラバレー・レイカーズで50試合に出場。平均27.2分のプレータイムで11.0得点、4.9リバウンド、2.9アシスト、1.4スティール、0.7ブロックを記録した。フィールドゴール成功率は50.0%だった。
直近ではレイカーズのサマーリーグにも参加し、7試合で平均7.9得点、2.9リバウンド、2.0アシストを残している。ゴンザガ大学出身のフォワードが再びレイカーズでのロスター争いに挑む形となる。
エグジビット10契約はキャンプ招待の性格が強い契約形態である。開幕前にウェイブされた場合でも、Gリーグの傘下チームで60日以上プレーすれば、通常のGリーグ給与に加えて最大9万1000ドルのボーナスが支給される。
また、エグジビット10契約は2ウェイ契約へ切り替えることも可能である。現時点でレイカーズには2ウェイ契約の空き枠がないとみられるが、2ウェイ契約はすべてノンギャランティーであるため、キャンプで好印象を残せば昇格の可能性も理論上は残されている。
ただし、この時期は多くの選手が短期間でウェイブされるのが通例であり、ワトソンがロスターに残れるかは今後のキャンプでのパフォーマンス次第である。昨年と同様にキャンプ参加後にウェイブされ、Gリーグでプレーする展開も十分に考えられる。
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