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ウィットモアがナゲッツと2ウェイ契約

ナゲッツが2023年1巡目指名のキャム・ウィットモアと2ウェイ契約を締結

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/ 27日前

チームナゲッツ

デンバー・ナゲッツが元ロケッツ/ウィザーズのキャム・ウィットモアと2ウェイ契約を結んだ。2023年ドラフト1巡目20位指名の22歳フォワードはNBA4年目のシーズンに挑む。

デンバー・ナゲッツがフォワードのキャム・ウィットモアと2ウェイ契約を結んだと、ESPNのShams Charania記者が19日にXで報じた。NBA.comのトランザクションログにも記載され、契約は正式に成立している。

ウィットモアはすでにデンバーでチームの練習に合流しているという。NBA通算119試合で平均10.5得点、3.3リバウンドの成績を残しており、4年目のシーズンに臨む。

ウィットモアの経歴と近況

ウィットモアは2023年のドラフトでビラノバ大から1巡目全体20位でヒューストン・ロケッツに指名された。ロケッツでの2シーズンで98試合に出場し、平均10.8得点、3.4リバウンドを記録。その後ワシントン・ウィザーズへトレードされたが、昨季は右肩の血栓と診断され、シーズン途中で離脱を余儀なくされた。ウィザーズでの出場は21試合にとどまった。

今オフにはウィザーズからキャバリアーズへトレードされたが、キャバリアーズがロスター整理の一環でウェイブ。フリーエージェントとなっていた。Hoops Rumorsによると、ナゲッツにはKJ・シンプソンとブライス・ホプキンスの2人がすでに2ウェイ契約を結んでおり、ウィットモアが3枠目の最後の枠を埋める形となる。2ウェイ契約のため、レギュラーシーズンの出場は最大50試合に制限される。22歳のウィットモアにとっては2ウェイ契約の資格がある最後の年となり、シーズン終了後には制限なしのFAとなる。

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