クリッパーズがキャム・クリスティに2ウェイ契約を提示か、ウェイブ後も残留の道と報道
クリッパーズが14日にウェイブしたキャム・クリスティに対し、2ウェイ契約での残留を打診していると報じられた。19日の開幕ロスター確定期限を前に、空きの2ウェイ枠を活用する動きとみられる。
ウィットモアがナゲッツと2ウェイ契約
チームナゲッツ
デンバー・ナゲッツが元ロケッツ/ウィザーズのキャム・ウィットモアと2ウェイ契約を結んだ。2023年ドラフト1巡目20位指名の22歳フォワードはNBA4年目のシーズンに挑む。
デンバー・ナゲッツがフォワードのキャム・ウィットモアと2ウェイ契約を結んだと、ESPNのShams Charania記者が19日にXで報じた。NBA.comのトランザクションログにも記載され、契約は正式に成立している。
ウィットモアはすでにデンバーでチームの練習に合流しているという。NBA通算119試合で平均10.5得点、3.3リバウンドの成績を残しており、4年目のシーズンに臨む。
ウィットモアは2023年のドラフトでビラノバ大から1巡目全体20位でヒューストン・ロケッツに指名された。ロケッツでの2シーズンで98試合に出場し、平均10.8得点、3.4リバウンドを記録。その後ワシントン・ウィザーズへトレードされたが、昨季は右肩の血栓と診断され、シーズン途中で離脱を余儀なくされた。ウィザーズでの出場は21試合にとどまった。
今オフにはウィザーズからキャバリアーズへトレードされたが、キャバリアーズがロスター整理の一環でウェイブ。フリーエージェントとなっていた。Hoops Rumorsによると、ナゲッツにはKJ・シンプソンとブライス・ホプキンスの2人がすでに2ウェイ契約を結んでおり、ウィットモアが3枠目の最後の枠を埋める形となる。2ウェイ契約のため、レギュラーシーズンの出場は最大50試合に制限される。22歳のウィットモアにとっては2ウェイ契約の資格がある最後の年となり、シーズン終了後には制限なしのFAとなる。
コメント(0 件)
まだコメントはありません。