ホークスが元1巡目指名のキオン・ジョンソンと契約したと球団が発表
アトランタ・ホークスが元1巡目指名のシューティングガード、キオン・ジョンソンとの契約を発表した。エグジビット10契約とみられ、トレーニングキャンプへの参加権を得る。
ホークス、サマーリーグ参加のマクニーリーと契約
チームホークス
アトランタ・ホークスがガードのアイザック・マクニーリーと契約した。バージニア大、ルイビル大で4シーズンを過ごし、大学通算3ポイント成功数はディビジョンI全体で7位の329本を記録した射手である。
アトランタ・ホークスは22日(現地時間)、ガードのアイザック・マクニーリーと契約した。RealGMが報じた。契約の種類や条件は明らかにされていない。
マクニーリーは今オフ、ホークスのサマーリーグに参加。2つのサマーリーグで計7試合(うち5試合先発)に出場し、1試合平均18.9分のプレータイムで6.7得点、1.6リバウンド、2.0アシストを記録していた。
マクニーリーは身長6フィート4インチ(約193センチ)のガードで、ウェストバージニア州ポカ出身。2022年からバージニア大で3シーズンを過ごした後、2025-26シーズンはルイビル大に転校した。大学通算133試合(101試合先発)で平均11.1得点、2.7リバウンド、1.6アシスト。フィールドゴール成功率42.2%、3ポイント成功率41.4%、フリースロー成功率82.3%という数字を残した。
特筆すべきは3ポイントシュートの能力である。大学4年間での通算3ポイント成功数329本は、同期間のディビジョンI全体で7番目に多い。300本以上を決めた選手の中では、成功率41.4%が2番目の高さだった。2025-26シーズン単体でも96本の3ポイントを沈め、ACC全体で4番目の成功数を記録。成功率39.5%もカンファレンス5位の数字である。
ホークスは今オフ、ロスター整備を進めている。20日にはラモント・バトラーをウェイブしており、マクニーリーの契約はその動きに続くものとなる。また、ルーキーのヴィーサールが右膝前十字靱帯断裂で今季全休と発表されたばかりで、若手の層を厚くする必要性が増している状況だ。
マクニーリーは高校時代にもウェストバージニア州のゲータレード年間最優秀選手に2年連続(2021年、2022年)で選ばれ、シニアイヤーには州AA選手権で優勝を果たした実績を持つ。大学で証明した外角のシュート力をNBAの舞台で発揮できるかが注目される。
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