クリッパーズがオニとメンサーをエグジビット10契約で獲得、ロイヤーは再びウェイブと球団発表
クリッパーズはウイングのミエ・オニとビッグマンのネイサン・メンサーをエグジビット10契約で獲得し、フレッチャー・ロイヤーをウェイブした。両選手はGリーグ傘下のサンディエゴ・クリッパーズへの合流が見込まれる。
ホークス、ジョンソンとキャンプ契約
チームホークス
アトランタ・ホークスが元1巡目指名のシューティングガード、キオン・ジョンソンとの契約を発表した。エグジビット10契約とみられ、トレーニングキャンプへの参加権を得る。
アトランタ・ホークスは24日、シューティングガードのキオン・ジョンソンとの契約を発表した。Hoops Rumors が報じた。契約の詳細は公表されていないが、トレーニングキャンプへの招待を伴うエグジビット10契約とみられる。
エグジビット10契約の場合、ジョンソンがウェイブされた後にGリーグ傘下のカレッジパーク・スカイホークスで60日以上プレーすれば、Gリーグの給与に加えて最大9万1000ドルのボーナスを受け取る資格を得る。すでにNBAで4シーズンを過ごしているため、2ウェイ契約の対象外となる。
ジョンソンは24歳。2021年のドラフトでニューヨーク・ニックスから全体21位で指名されたが、ドラフト当日にロサンゼルス・クリッパーズへトレードされた。ルーキーシーズン途中にポートランド・トレイルブレイザーズへ移り、2022-23シーズン終了まで在籍した。
2023年秋、デイミアン・リラードのトレードの一環でフェニックス・サンズに送られたが、シーズン開幕前にウェイブされた。その後ブルックリン・ネッツと2ウェイ契約を結び、2024-25シーズンにはキャリアで初めてまとまった出場機会を得た。79試合に出場し56試合で先発。平均10.6得点、3.8リバウンド、2.2アシストを記録し、フィールドゴール成功率38.9%、3ポイント成功率31.4%、フリースロー成功率77.0%という数字を残した。
昨年9月にネッツからウェイブされた後はGリーグのメイン・セルティックスでプレーし、15試合で平均16.4得点、5.3リバウンド、3.8アシスト、1.1スティールを記録している。
ホークスは現在、完全保証契約の選手が14人、モハメド・ゲイの無保証契約が1件ある。2ウェイ契約の3枠はすべて埋まっており、アイザック・マクニーリーもエグジビット10契約で在籍中である。ジョンソンを加えてもなおロスター枠に空きがある状態で、キャンプに向けた競争要員の確保を進めている形だ。
ホークスは今オフ、フィニー・スミスの獲得やマクニーリーとの契約など積極的にロスターを整備してきた。ジョンソンにとっては、1巡目指名の実績と昨季ネッツで見せた成長をキャンプでアピールし、NBA復帰の足がかりをつかめるかが問われる。
コメント(0 件)
まだコメントはありません。