クリッパーズがオニとメンサーをエグジビット10契約で獲得、ロイヤーは再びウェイブと球団発表
クリッパーズはウイングのミエ・オニとビッグマンのネイサン・メンサーをエグジビット10契約で獲得し、フレッチャー・ロイヤーをウェイブした。両選手はGリーグ傘下のサンディエゴ・クリッパーズへの合流が見込まれる。
ロケッツ、Gリーグ実績のマシューズと再契約
チームロケッツ

ヒューストン・ロケッツがフォワードのキャメロン・マシューズとエグジビット10契約を結んだと報じられた。昨季は傘下のリオグランデバレー・バイパーズで平均12.0得点を記録した若手だ。
ヒューストン・ロケッツがフォワードのキャメロン・マシューズとエグジビット10契約を結んだと報じられた。ヒューストン・クロニクルのバルン・シャンカー記者が16日に伝えた。
マシューズは昨季、ロケッツ傘下のGリーグチームであるリオグランデバレー・バイパーズでプロ1年目を過ごしており、組織に復帰する形となる。
マシューズは昨季バイパーズで48試合に出場し、平均12.0得点、5.6リバウンド、3.2アシスト、1.4スティール、1.0ブロックを記録した。攻守両面で安定した数字を残し、充実したルーキーシーズンを送った。
大学時代はミシシッピ州立大学(ブルドッグス)でプレーし、最後の2シーズン(2023-24、2024-25)にはSECカンファレンスのコーチ選出オールディフェンシブチームに連続で選ばれている。守備力の高さが評価されてきた選手である。
エグジビット10契約は、トレーニングキャンプへの参加を前提とした1年・最低年俸・無保証の契約である。開幕ロスターに残る可能性は高くないが、球団側にはウェイブ後に傘下のGリーグチームへ送り、選手を育成する意図がある。
マシューズの場合も、ウェイブされた後にバイパーズへ合流し、60日以上在籍すればエグジビット10ボーナスを受け取れる仕組みとみられる。すでにバイパーズで1シーズンを過ごした経験があり、システムを熟知している点は大きな利点である。
NBAでは開幕前のこの時期、各球団がプレシーズンのロスター枠を活用して傘下のGリーグチームの編成を整える動きが活発になる。ロケッツにとってマシューズとの契約は、昨季実績を残した若手を開発ロスターに確保するための手堅い一手といえる。
マシューズは2025年のラスベガス・サマーリーグにもロケッツの一員として参加しており、2025年のプレシーズンもチームに帯同していた。組織内での評価が継続的に高いことがうかがえる。
https://x.com/ByVarunShankar/status/2110783168949416058
コメント(0 件)
まだコメントはありません。