デイビスが保護ゴーグル不要の診断を受ける、生涯着用の見通しから一転
ウィザーズのアンソニー・デイビスが医師から保護ゴーグルなしでのプレーを許可された。当初はキャリアを通じて着用が必要とみられていたが、診断が覆った形となる。
サー、右足骨折手術から復帰へ
チームウィザーズ
ウィザーズのアレックス・サーがトレーニングキャンプに部分参加となるが、10月21日の開幕には間に合う見通しだとウィル・ドーキンスGMが明らかにした。
ウィザーズのウィル・ドーキンスGMは25日、アレックス・サーが来週開始のトレーニングキャンプに部分参加となることを報道陣に明かした。ジ・アスレチックのジョシュ・ロビンズが伝えた。
ドーキンスGMによれば、サーは10月21日のレギュラーシーズン開幕には間に合う見込みだという。サーは6月に右足の骨折を修復する手術を受けており、オフシーズンのトレーニング中に負傷していた。
サーは2024年ドラフト全体2位指名でウィザーズに入団した大型センターである。昨季はつま先、内転筋、ハムストリング、ふくらはぎ、足首と相次ぐ怪我に見舞われ、出場は48試合にとどまった。
それでもコートに立った試合では平均16.8得点、7.4リバウンド、2.7アシスト、2.0ブロックを1試合平均27.2分で記録しており、能力の片鱗を見せている。今回の右足骨折も当初から開幕までの完全復帰が見込まれており、その見通しに変わりはないとされる。
ウィザーズは過去3シーズンいずれも15勝から18勝の低迷が続いており、今季はポストシーズン復帰を目指してフロントコートを大幅に補強した。新加入のアンソニー・デイビスとディアンドレ・エイトンがサーとともにインサイドを形成する。
ドーキンスGMはデイビスについて「先発レベルのセンター」、エイトンについて「おそらくNBA最高のバックアップ」と評価した。デイビスとの契約延長交渉を延期した件には具体的な言及を避けたが、「非常にやる気に満ちた状態だ。ADがバスケットボール界に自分が何者かを思い出させてくれると期待している」と語った。デイビスは昨季、ダラスで健康問題により20試合の出場にとどまっていた。
ドーキンスGMは今季のウィザーズの強みとして、選手育成、層の厚さ、若さ、ポジションごとのサイズを挙げた。ブライアン・キーフHCの手腕にも「全幅の信頼」を寄せているとし、「ウィザーズのバスケットボールを次の段階に導いてくれる」と述べた。
コーチングスタッフの拡充も進めており、スティーブ・クリフォードをアドバイザーに、パトリック・ユーイングとコディ・トッパートをアシスタントコーチに招聘した。ドーキンスGMはスタッフが「より良く、より厚くなった」と評価している。
https://x.com/JoshuaBRobbins/status/2103140853900275796
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