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レイカーズが今季のメディアデーを開き、約2時間にわたって16人の選手が順に会見台に立った。
レイカーズ、JJ・レディックが負傷者の最新状況を報告
チームレイカーズ
レイカーズのJJ・レディック監督が15日の練習後に負傷者の状況を報告。コリン・セクストンは開幕戦出場へ「正しい方向に進んでいる」とし、ザイール・ウィリアムズとアドゥ・ティエロは制限なしで練習に復帰した。
レイカーズのJJ・レディック監督は15日の練習後、負傷離脱中の選手について最新の状況を明らかにした。記者のダニエル・スタークランドが伝えた内容によると、コリン・セクストンはライブ形式の練習を除くすべてのメニューに参加し、開幕戦に向けて「正しい方向に進んでいる」という。
ザイール・ウィリアムズ(左足打撲)とアドゥ・ティエロ(メンテナンス)はともに練習にフル参加した。制限なしでのプレーは回復の最終段階にあることを示しており、開幕戦への出場が見込まれる。一方、ルーキーのキャメロン・カーは依然として練習に参加できておらず、復帰時期は明らかにされていない。
セクストンは下肢の負傷でプレシーズンの出場が制限されてきた。15日の練習では右下肢にテーピングを施した状態でディフェンスドリルに取り組む姿が確認されている。ライブ形式の実戦練習には加わらなかったものの、レディック監督の言葉からは開幕戦出場に前向きな見通しがうかがえる。
セクストンはキャリア通算で平均18.3得点、3.6アシスト、フィールドゴール成功率47.2%を記録しており、レイカーズのローテーションで重要な役割を担うことが期待されている。
ウィリアムズは6フィート9インチの長身ウイングで、先発の最後の1枠を争う有力候補とみられる。左足打撲からの復帰が順調に進んでいることは、開幕時のポジション争いにおいて有利に働く可能性がある。出場可否そのものが争いの鍵を握る状況であり、練習へのフル復帰は大きな前進である。
レイカーズはプレシーズン4試合を2勝2敗で終えており、16日にプレシーズン最終戦を控えている。開幕戦はクリプトドットコム・アリーナでウォリアーズと対戦する予定である。ウォーカー・ケスラーがプレシーズンで実戦復帰を果たした一方、セクストンら複数の選手が万全ではない状態が続いていた。
レディック監督はプレシーズンでは慎重な起用を続けてきたが、ウィリアムズやティエロについては最終戦で出場機会が与えられる可能性もある。西カンファレンスではサンダー、スパーズ、ティンバーウルブズといった強豪との競争が予想されるなか、開幕時に主力が揃うかどうかはシーズン序盤の成績を左右する重要な要素である。
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レイカーズのセクストンが開幕戦出場へ前進、ウィリアムズとティエロは練習に完全復帰この記事
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