レイカーズとバックスがネクトとシムズの交換を協議、成立には悲観的な見方も
レイカーズとバックスがダルトン・ネクトとジェリコ・シムズを軸としたトレードを協議していると報じられた。バックスはリバートやポーターJr.の放出も検討しており、月曜のロスター確定期限へ向け動きが活発化している。
開幕前の最終枠争い、複数球団が動く

19日のロスター確定期限を前に、レイカーズ、バックス、グリズリーズがトレードを模索していると報じられた。レイカーズはダルトン・ネクトの放出を検討しており、マーベリックスやセルティックスが関心を示しているという。
NBA各球団は19日までに開幕ロスターを確定させなければならない。この期限を前に、レイカーズ、バックス、グリズリーズがトレードを模索していると、The Stein LineおよびBleacher Reportのジェイク・フィッシャー記者が報じた。
Hoops Wireも複数のリーグ関係者の話として、レイカーズがダルトン・ネクトのトレードを検討していると伝えている。マーベリックスとセルティックスが獲得に関心を持つ球団として名前が挙がっている。
フィッシャー記者はシャーロット・ホーネッツの状況にも言及している。ホーネッツはパット・コノートンについて、ロッカールームへの貢献を踏まえて残留させるかどうかを検討しているという。
また、クリッパーズがキャム・クリスティをウェイブしたことで、ロスター最終枠をめぐる注目球団はホーネッツ、バックス、グリズリーズ、レイカーズの4チームに絞られたとフィッシャー記者は指摘している。
NBAでは毎シーズン、開幕前にロスターを15人の通常契約枠と3人の2ウェイ契約枠に絞り込む必要がある。期限が近づくにつれ、各球団はウェイブだけでなく小規模なトレードも視野に入れて最終調整を行う。
今回報じられているのは大型トレードではなく、ロスター末端の枠をめぐる動きである。ただし、ネクトのように2024年ドラフト1巡目17位で指名された若手が放出候補に挙がるケースもあり、獲得する側にとっては戦力補強の機会となりうる。ネクトはレイカーズでの2シーズン目を迎えるはずだったが、チーム構成上の理由からトレード候補に浮上した形である。
各球団がどのような判断を下すかは、19日の期限までに明らかになる見通しである。
https://x.com/JakeLFischer/status/2110435586049774010
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