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レイカーズ、ネクトの放出先を模索と複数報道

レイカーズがネクトのトレードを積極模索、ロスター確定期限を前に放出先を探ると報道

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チームレイカーズ

練習コートに立つダルトン・ネクトを見上げる構図
イメージ画像(AI で生成)

レイカーズが3年目のダルトン・ネクトのトレードを積極的に模索していると複数の米メディアが報道。マーベリックスやセルティックスが関心を示す可能性があり、ロスター確定期限の20日までに決着を図る。

複数の米メディアによると、レイカーズは3年目のウイング、ダルトン・ネクトのトレードを積極的に模索している。各球団がレギュラーシーズンのロスターを確定させる20日の期限を前に、放出先を探っている状況だという。

Hoops Wireが関係者の話として15日に報じたのに続き、ClutchPointsのブレット・シーゲル記者もレイカーズがネクトのトレード交渉を活発に進めていると伝えた。マーベリックスやセルティックスが獲得に関心を持つ可能性がある球団として名前が挙がっている。

ウェイブは最終手段、まずトレードを優先

ジ・アスレティックのダン・ウォイキ記者は、レイカーズのサブレディットでの質疑応答で「ウェイブは最後の手段であり、まずトレードの選択肢を尽くす」と述べた。球団としてはネクトを単に手放すのではなく、見返りを得る形での放出を望んでいるとみられる。

ウォイキ記者はネクトが定着できなかった要因についても言及し、「最大の問題はシュートでも守備の姿勢でもなく、判断の速さだ」と指摘した。ミスに対する許容度が低いチームで、状況を即座に読み取る力の不足が出場機会の減少につながったとの見方を示している。

ルーキーシーズンからの急落と破談の経緯

ネクトは2024年のドラフト全体17位でレイカーズに指名された。ルーキーシーズンは19.2分の出場で平均9.1得点を記録したが、昨季は54試合に出場したものの平均10.2分・4.2得点と大幅に数字を落としていた。

2025年2月にはマーク・ウィリアムズの獲得を目的としたシャーロット・ホーネッツとのトレードでネクトが放出される予定だったが、ウィリアムズの健康状態への懸念からこの取引は撤回された。ネクトはチームに残ったものの、その後も役割が拡大することはなかった。

シューティング能力を買う球団は現れるか

ネクトは25歳。ドラフト1巡目指名のシューターとしてのポテンシャルは依然として評価されており、出場時間と育成の余裕を提供できる球団にとっては獲得を検討する価値がある選手だと報じられている。レイカーズが期限までにトレード先を見つけられるかが焦点となる。

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2本の記事
  1. 初報

    レイカーズがネクトのトレードを積極模索、ロスター確定期限を前に放出先を探ると報道この記事

  2. 続報

    レイカーズとバックスがネクトとシムズの交換を協議、成立には悲観的な見方も

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