ホーネッツがベテランのコノートンをウェイブ、ロスター15人枠確保のため
シャーロット・ホーネッツがパット・コノートンをウェイブしたと球団が発表した。開幕ロスター15人枠の確保が理由で、若手のサラウンとマクニーリーは残留となった。
ホーネッツがムベングを解雇
チームホーネッツ
シャーロット・ホーネッツが今月エグジビット10契約を結んだばかりのベズ・ムベングをウェイブした。昨季はジャズで15試合に出場した23歳のガードで、傘下グリーンズボロ・スウォームへの合流が見込まれる。
シャーロット・ホーネッツは21日、ガードのベズ・ムベングをウェイブしたと球団が発表した。ムベングは今月初めにホーネッツとエグジビット10契約を結んだばかりだった。
RealGMによると、ムベングは今後Gリーグのグリーンズボロ・スウォームに合流する見通しとなっている。エグジビット10契約は、キャンプ参加後にウェイブされた選手が傘下のGリーグチームに合流し一定期間在籍すれば、最大約9万1000ドルのボーナスを受け取れる仕組みである。
Hoops Rumorsによると、ムベングのGリーグにおける保有権は現在スーシティ・スカイフォースが持っている。このため、ホーネッツ傘下のスウォームでプレーしてボーナス資格を得るには、スカイフォースとの間でトレードが成立する必要がある。この点がどう処理されるかは現時点で明らかにされていない。
ムベングはイェール大出身の23歳のシューティングガードで、身長6フィート4インチ(約193cm)。昨季はルーキーとしてユタ・ジャズで15試合に出場し、平均8.1得点、4.1アシスト、2.3スティールを記録した。ターンオーバーは平均1.5と少なく、守備面やボール運びで一定の存在感を示した。
一方で、3ポイントシュート成功率は19.4%、フリースロー成功率は64.0%と、シュートの精度には課題を残した。今回のウェイブを経てGリーグで実戦経験を積み、シュート力の改善に取り組むことになりそうだ。
NBA各チームは開幕に向けたトレーニングキャンプの準備段階にあり、エグジビット10契約の選手をウェイブしてロスター枠を整理する動きが相次いでいる。ホーネッツはブランドン・ミラーとのルーキースケール延長交渉が進んでいると既報で伝えられており、若手育成とロスター編成の両面で開幕に向けた体制づくりが本格化している。
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