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3球団が計4選手とキャンプ契約

ピストンズ、ブルズ、スパーズがキャンプ要員を追加契約と報道

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/ 24日前

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ピストンズがジョーダン・ライリー、ブルズがヒューストン・マレットとピーター・スーダー、スパーズがマイルズ・バーンステイブルとそれぞれキャンプ契約を結んだと報じられた。

The Spot Up Shotのポール・ガルシア記者の報道によると、ピストンズ、ブルズ、スパーズの3球団が23日(現地時間)にトレーニングキャンプのロスターを拡充した。合計4選手がキャンプ契約を結んだとみられる。

いずれもエグジビット10契約とみられ、所属するGリーグ傘下チームで60試合以上出場すれば最大9万1000ドルのボーナスを受け取る資格が生じる。

各球団の契約選手

ピストンズはジョーダン・ライリーと契約した。身長6フィート4インチ(約193cm)のウイングで、今年6月のドラフトでは指名されなかった。イーストカロライナ大で最終シーズンを過ごし、オールAAC第1チームに選出されている。昨季は1試合平均37.7分の出場で23.6得点、6.0リバウンド、2.5アシスト、1.9スティールを記録した。ジョージタウン大、テンプル大を経てイーストカロライナ大で最後の2シーズンをプレーした経歴を持つ。

ブルズはガードのヒューストン・マレットとピーター・スーダーの2選手を獲得した。マレットはペパーダイン大で3シーズンを過ごした後アラバマ大に移籍し、昨季は35試合(12試合先発)に出場して平均6.6得点、4.5リバウンドを記録。大学通算の3ポイント成功率は37.2%だった。スーダーはレイカーズと2ウェイ契約を結んでいたが、7月にウェイブされていた。マイアミ大(オハイオ)出身のドラフト外ルーキーで、昨季はMACの最優秀選手賞を受賞。チームをレギュラーシーズン31勝0敗の無敗に導き、33試合で平均14.8得点、4.6リバウンド、4.0アシストを記録した。フィールドゴール成功率54.6%、3ポイント成功率42.1%と高い効率を誇る。

スパーズはルーキーガードのマイルズ・バーンステイブルを加えた。タルサ大で昨季38試合に先発し、平均14.6得点、3.8リバウンドを記録。3ポイント成功率は40.6%だった。

キャンプ契約の位置づけ

NBAの各球団はトレーニングキャンプ開幕を前に、ロスター枠外の選手をエグジビット10契約で招集するのが通例である。キャンプ中に実力を示せば2ウェイ契約や本契約への昇格の可能性があるが、多くの選手はキャンプ終了時にウェイブされ、Gリーグの傘下チームへ合流する流れとなる。今回契約した4選手もまずはキャンプでアピールし、開幕ロスター入りを目指す立場にある。既報のとおり、ブレイザーズやナゲッツなど他球団もエグジビット10契約による選手追加を進めており、キャンプに向けたロスター編成が各地で本格化している。

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