グリズリーズがジョーダン・ホーキンズを解雇へ、元ロッタリー指名の24歳がFAに
グリズリーズが先月トレードで獲得したジョーダン・ホーキンズを解雇する方針だとESPNのシャムズ・チャラニアが報道。2023年ドラフト14位指名の24歳シューティングガードはFAで新天地を探す。
グリズリーズ、ラッセルを放出
チームグリズリーズ
グリズリーズがディアンジェロ・ラッセルをウェイブしたとESPNのシャムズ・チャラニアが報じた。ラッセルはプレーオフ候補チームへの加入を希望しているという。
メンフィス・グリズリーズがベテランガードのディアンジェロ・ラッセルをウェイブしたと、ESPNのシャムズ・チャラニアが26日に報じた。開幕を来週に控えたロスター枠整理の一環である。
ClutchPointsのブレット・シーゲルによれば、ラッセルはウェイバーを通過したのちプレーオフ候補チームへの加入を望んでいるという。
ラッセルは2015年のドラフト全体2位でレイカーズに指名され、2019年にはネッツでオールスターに選出された実績を持つ。しかし近年は成績が大きく落ち込んでいる。
2024-25シーズンはレイカーズとネッツで計58試合に出場し、フィールドゴール成功率39.0%、3ポイント成功率31.4%にとどまった。2025-26シーズンはマーベリックスと2年総額1170万ドルで契約したが、カイリー・アービングの代役として先発を務める構想は実現せず、シーズン序盤からベンチに回った。最終的に出場は26試合にとどまり、平均10.2得点はキャリア最低だった。フィールドゴール成功率40.5%、3ポイント成功率29.5%と低調な数字が続いた。
マーベリックスは2026年のトレード期限にラッセルをウィザーズへ放出した。これはアンソニー・デイビスを巡る大型トレードの一環だったが、ラッセルはシーズン後半にウィザーズへ合流する必要はなかった。6月にプレーヤーオプションを行使したのち、7月にはアイザイア・スチュワート、サンティ・アルダマ、ジョン・コリンズ、クリス・ミドルトンらが絡んだ6チーム間トレードでグリズリーズに移った。結局、グリズリーズでレギュラーシーズンの試合に出場することなく放出された形となる。
グリズリーズは26日時点でスタンダード契約の選手を19人抱えていた。ラッセルの放出後も保証付き契約の選手が17人おり、部分保証契約のジェイレン・ウェルズを含めるとさらに枠の調整が必要となる。開幕までに15人枠へ絞り込むため、追加の動きがあるとみられる。
ラッセルの年俸597万ドルは全額保証されており、ウェイブ後もグリズリーズが負担する。30歳のラッセルが次にどのチームと契約するか、トレーニングキャンプ開始前の動向が注目される。
https://x.com/ShamsCharania/status/2103523489865240893
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