ブルズがジョーダン・ホーキンズと2ウェイ契約で合意と米報道
シカゴ・ブルズがウェイバーを通過したジョーダン・ホーキンズと2ウェイ契約で合意したと複数の米メディアが報じた。2023年全体14位指名の24歳シューターは再建期のブルズで出場機会を模索する。
ブルズ、スティーブンスとキャンプ契約を発表
チームブルズ
シカゴ・ブルズはピーター・スーダーの解雇で空いたトレーニングキャンプロスターの21人目の枠に、ポイントガードのアイザイア・スティーブンスを加えたと発表した。
シカゴ・ブルズは10月1日(現地時間)、ポイントガードのアイザイア・スティーブンスとの契約を発表した。ピーター・スーダーを解雇して空いたトレーニングキャンプロスターの21番目の枠を埋める形となる。
契約条件は公表されていないが、Hoops Rumors によると、Exhibit 10条項付きの保証なしキャンプ契約とみられる。開幕前に解雇された場合でも、傘下Gリーグチームのウィンディシティ・ブルズで60日以上過ごせば最大約9万1000ドルのボーナスを受け取れる仕組みである。
スティーブンスは身長5フィート11インチ(約180センチ)、25歳のポイントガードで、コロラド州立大で活躍した。2024年のドラフトでは指名されず、マイアミ・ヒートとExhibit 10契約を結んだが開幕前に解雇された。その後2024年12月にヒートと2ウェイ契約を結び、ルーキーシーズンを過ごしている。
2025年のオフシーズンにはサクラメント・キングスと2ウェイ契約を締結。2025-26シーズンはキングス傘下で過ごしたが、NBAレベルでの出場はわずか3試合にとどまった。ルーキーイヤーのヒート時代も3試合の出場で、NBA通算出場は6試合と極めて限られている。2026年7月下旬にキングスから解雇されていた。
NBAでの出場機会は少ないものの、Gリーグでは2シーズン連続で存在感を示してきた。2025-26シーズンはストックトン・キングスで33試合に出場し、1試合平均33.6分のプレータイムを得た。平均14.5得点、8.6アシスト(ターンオーバーは2.6)、3.4リバウンド、0.8スティールを記録。フィールドゴール成功率47.0パーセント、フリースロー成功率85.0パーセントと効率的なプレーを見せた一方、3ポイント成功率は29.2パーセントにとどまっている。
Exhibit 10契約は2ウェイ契約へ切り替えることも可能で、スティーブンスにはヒートとキングスで2ウェイ契約を経験した実績がある。2ウェイ契約の年俸は新人最低年俸の半額で、今季は約67万9000ドルとなる。ブルズのキャンプで生き残れるかが、このベテランGリーガーの次の分岐点となる。
https://x.com/chicagobulls/status/2105817634159919475
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