ウィザーズがドラフト外のキショーン・マーフィーとエグジビット10契約を正式締結
ワシントン・ウィザーズがドラフト外のキショーン・マーフィーとエグジビット10契約を正式に結んだと球団が発表した。マーフィーはミシシッピ州立からオーバーンへ転校し、昨季は先発として平均10.7得点を記録した。
ウィザーズがウィリアムズと再契約を発表
チームウィザーズ

ウィザーズがフリーエージェントのガード、アロンデス・ウィリアムズとエグジビット10契約を結んだと球団が発表した。対応措置としてスカル・ラビシエールがウェイブされた。
ウィザーズは12日、フリーエージェントのガード、アロンデス・ウィリアムズとエグジビット10契約を結んだと発表した。これに伴い、フォワード/センターのスカル・ラビシエールがウェイブされている。
ウィリアムズとウィザーズの契約合意自体は8月の時点で報じられていたが、今回正式に契約が成立した形である。
ウィリアムズは2022年のドラフトでウェイクフォレスト大から指名漏れとなり、以降NBAとGリーグを行き来してきた26歳のガードである。身長6フィート4インチ。ネッツ、ヒート、ピストンズ、ウィザーズとそれぞれの傘下Gリーグチームでプレーしてきたが、NBAでの出場は通算13試合にとどまる。
2026年2月にウィザーズと10日間契約を結んだ際にはローテーションに入り、4試合で平均11.0得点、フィールドゴール成功率61.5%、3ポイント成功率35.7%、フリースロー成功率87.5%を記録した。2月20日のペイサーズ戦では25得点10リバウンドの活躍を見せている。
ウィリアムズはGリーグでは安定した成績を残してきた。2025-26シーズンはウィザーズ傘下のキャピタルシティ・ゴーゴーで35試合に出場し、自己最高の平均22.5得点を記録したほか、5.5リバウンド、4.2アシスト、1.5スティールをマークした。2023-24シーズンにはGリーグ最優秀成長選手賞を受賞し、オールGリーグ・ファーストチームにも選出されている。
ウェイブされたラビシエールも2025-26シーズンにキャピタルシティ・ゴーゴーで好成績を残した選手である。今後はGリーグに戻る可能性が高く、キャピタルシティで60日以上在籍すればボーナスを受け取れる条件が付いているとみられる。
エグジビット10契約は1年・最低年俸・無保証の契約であり、トレーニングキャンプへの参加を前提としたものである。開幕前に2ウェイ契約へ切り替えることも可能だが、開幕ロスター入りが確約されたものではない。ウィリアムズにとっては、2月に見せたNBAレベルでの実力を改めて証明する機会となる。
https://x.com/WizPRStats/status/2109361273641058315
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