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ラプターズ、シャープとエグジビット10契約へ

ラプターズが7フィート5のシャープと契約へ、2ウェイ枠を争うと報道

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チームラプターズ

練習コートに立つジャマリオン・シャープ
イメージ画像(AI で生成)

Gリーグ年間最優秀守備選手に選ばれたセンターのジャマリオン・シャープが、ラプターズとエグジビット10契約を結び2ウェイ枠を争うと報じられた。クリッパーズを9月に放出されていた。

Sportsnet.caのブレイク・マーフィー記者によると、フリーエージェントのセンター、ジャマリオン・シャープがトロント・ラプターズと契約し、2ウェイ契約の枠を争う見通しだ。契約形態はエグジビット10契約とみられる。

ラプターズのプレシーズンロスターは現在21人の上限に達しているため、シャープの加入にあたり誰かをウェイブする必要がある。候補にはエグジビット10契約で招集されたタイリーク・キー、ネイト・ビトル、ニマリ・バーネット、タイソン・デゲンハートらが挙がっている。

サマーリーグでの実績とクリッパーズでの経緯

シャープは今夏のサマーリーグをラプターズで過ごし、5試合で平均7.4得点、7.4リバウンド、2.8ブロックを記録した。1試合あたりの出場時間はわずか18.2分だった。ラプターズは当時から2ウェイ契約を検討していたと報じられているが、8月初旬にクリッパーズと2ウェイ契約を結ぶ形となった。しかし9月下旬にクリッパーズからウェイブされ、以降はどの球団にも所属していなかった。

リムプロテクターとしての圧倒的な実績

シャープは身長7フィート5インチ(約226センチ)の大型センターで、25歳。2024年のドラフトではオールミスから参加したが指名されず、以降はGリーグのテキサス・レジェンズでプレーしてきた。

2025-26シーズンのGリーグでは1試合平均24.9分の出場で3.9ブロックをリーグ最多で記録し、Gリーグのオールディフェンシブチームに選出されたほか、Gリーグ年間最優秀守備選手賞を受賞した。大学時代にも突出したショットブロッカーとして知られ、ウエスタンケンタッキー大時代の2021-22シーズン(平均4.6本)と2022-23シーズン(平均4.1本)に全米1位のブロック数を記録。オールミスに移った2023-24シーズンも平均15.8分の出場ながらSECでブロック数1位(平均2.4本)だった。

ラプターズの2ウェイ枠の現状

ラプターズの2ウェイ契約枠は現在、チャッキー・ヘップバーン、トレイ・ジェミソン、マラカイ・スミスの3人で埋まっている。シャープが2ウェイ枠を勝ち取る場合、この3人のうち誰かがウェイブされることになる。NBA出場経験がないシャープはエグジビット10契約から2ウェイ契約への切り替え資格を満たしている。

X の投稿 / マーフィー記者による第一報

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