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ユーバンクス、プレシーズン中に胸筋断裂

ニックスのユーバンクスが胸筋断裂で長期離脱、球団はウェイブへと報道

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チームニックス

ベンチに座りコートを見つめるドリュー・ユーバンクス
イメージ画像(AI で生成)

ニックスのセンター、ドリュー・ユーバンクスが胸筋断裂で長期離脱となり、球団がウェイブする方針だとESPNのチャラニアが報じた。第3センターの枠争いはワイズマンとブラッドリーの一騎打ちに絞られる。

ESPNのシャムズ・チャラニアによると、ニューヨーク・ニックスのセンター、ドリュー・ユーバンクスが胸筋断裂を負い、長期離脱を余儀なくされる。球団はユーバンクスをウェイブする方針だと報じられた。

ユーバンクスはプレシーズンで3試合に出場し、計28分間で13得点3リバウンドを記録していた。開幕ロスターの第3センター枠を争っていたが、今回の負傷で競争から脱落する形となった。

エグジビット9契約による球団の負担軽減

ユーバンクスはエグジビット9契約でキャンプに参加していた。この契約はトレーニングキャンプやプレシーズン中の負傷時に球団を保護する条項を含んでおり、ニックスはユーバンクスが回復するまで年俸を支払う義務を負わない。ウェイブ時の一括支払いは1万5000ドルのみで、この額がチームのキャップに計上される。

ユーバンクスは29歳のベテランセンターで、2018年にドラフト外でNBA入りして以来8シーズンのキャリアを持つ。スパーズ、トレイルブレイザーズ、サンズ、ジャズ、クリッパーズ、キングスの6球団で通算426試合に出場してきた。昨季はサクラメントで42試合(11先発)に出場し、1試合平均5.2得点3.0リバウンドを記録している。

第3センター枠はワイズマン対ブラッドリーに

ユーバンクスの離脱により、ニックスの第3センター枠をめぐる争いはジェームズ・ワイズマンとトニー・ブラッドリーの2人に絞られた。SNY.tvのイアン・ベグリーによれば、ユーバンクスの負傷以前からワイズマンが有力候補として浮上していたという。

ニックスは現在13人の保証契約選手を抱えている。キャンプ招待組にはセンター陣のほかブルース・ブラウンやオチャイ・アグバジもおり、理論上は15人のフルロスターを組むことも可能である。しかしオーナーのジェームズ・ドーランはセカンドエプロン超過を避ける方針を明言しており、15人枠を埋めれば総年俸がセカンドエプロンを超えるため、実際にはキャンプ招待組から残せるのは1人にとどまるとみられる。

球団がフリーエージェントやトレードで別のセンターを補強する可能性も残されているが、第3センターを置かずにレギュラーシーズンに入る選択肢もあると報じられている。

X の投稿 / チャラニアによるユーバンクス負傷の速報

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3本の記事
  1. 初報

    ニックスのユーバンクスが胸筋断裂で長期離脱、球団はウェイブへと報道この記事

  2. 続報

    ニックスがブラッドリーとアグバジもウェイブ、残る1枠をワイズマンとブラウンが争う構図に

  3. 続報

    ニックスがコレックのトレードを模索、ブルース・ブラウン獲得へ枠確保と報道

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