ホーネッツがベテランのコノートンをウェイブ、ロスター15人枠確保のため
シャーロット・ホーネッツがパット・コノートンをウェイブしたと球団が発表した。開幕ロスター15人枠の確保が理由で、若手のサラウンとマクニーリーは残留となった。
サンダー、ロスター枠絞り込みで3選手を解除
チームサンダー

サンダーはロスター確定期限を前にゼアー・スミス、アンソニー・プリチャード、アンドリュー・ホリフィールドの3選手をウェイブした。3選手は傘下のGリーグチーム、オクラホマシティ・ブルーへの合流が見込まれる。
サンダーは17日(現地16日)、ガードのゼアー・スミスとアンソニー・プリチャード、フォワードのアンドリュー・ホリフィールドの3選手をウェイブしたと発表した。Hoops Wireが報じた。
3選手はいずれもエグジビット10契約を結んでおり、傘下のGリーグチームであるオクラホマシティ・ブルーへの合流が見込まれている。エグジビット10契約の条項により、ブルーで60日以上在籍すればそれぞれ9万1000ドルのボーナスが支給される。
スミスとホリフィールドはトレーニングキャンプの開始時からサンダーに帯同していた。スミスはプレシーズン5試合のうち3試合に出場し、ホリフィールドは全5試合に出場した。
プリチャードはキャンプ開始から1週間後に合流したが、それでもプレシーズン全5試合に出場している。3選手にとってはNBAレベルでのアピールの場を得た形であり、今後はGリーグでさらなるNBA昇格の機会を目指すことになる。
今回のウェイブにより、サンダーの契約選手数は18人となった。NBAでは通常契約15人と2ウェイ契約3人の計18人を開幕ロスターとして保有できるため、この人数のまま開幕を迎えることも可能である。
ただし、もう一つ判断が残されている。キャンプ招待選手として最後まで残っているクリストフ・ティリーの処遇である。ティリーについてはウェイブか、2ウェイ契約への切り替えかの決断が、月曜日のロスター確定期限までに下される見通しだ。
サンダーは昨季プレーオフでも上位に進出した強豪であり、開幕ロスターの主力は既に固まっている。エグジビット10契約の選手たちにとって開幕ロスター入りは難しい状況だったが、プレシーズンでの実戦経験を経てGリーグで研鑽を積む道が用意されている。傘下のブルーはNBA昇格を目指す選手の育成拠点として機能しており、今回ウェイブされた3選手にとっても組織内でのキャリアは続く形となる。
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