ウォリアーズがポジェムスキーと5年1億1000万ドルの延長契約で合意と報道
ウォリアーズのブランディン・ポジェムスキーが5年総額1億1000万ドルのルーキースケール延長契約で合意したとESPNのシャムズ・チャラニアが報じた。最終年には双方オプションとトレードキッカーが含まれる。
ウォリアーズ、テリーをウェイブへと米報道
チームウォリアーズ

ウォリアーズがエグジビット9契約でキャンプに参加していたデイレン・テリーをウェイブする方針だとClutchPointsが報道。テリーは傘下のサンタクルズでシーズンを開始する見通し。
ClutchPointsのブレット・シーゲル記者によると、ウォリアーズはデイレン・テリーをウェイブする方針だという。テリーは無保証のエグジビット9契約でトレーニングキャンプに参加していた。
テリーはプレシーズンで5試合に出場し、1試合平均14.0分のプレータイムを得た。平均6.4得点、3.4リバウンド、2.8アシスト、1.2スティールを記録し、フィールドゴール成功率48.0%、3ポイント成功率50.0%と少ないサンプルながら好数字を残していた。
シーゲル記者によれば、ウォリアーズはテリーの能力を高く評価しており、ウェイブ後も傘下のGリーグチームであるサンタクルズ・ウォリアーズでシーズンを開始する見通しだという。ただし、テリーの契約にはエグジビット10条項が含まれておらず、Gリーグへ報告した際のボーナスは発生しない形となる。
テリーのウェイブにより、ブランドン・ウィリアムズの開幕ロスター入りの可能性が高まったとみられる。元マーベリックスのガードであるウィリアムズは通常契約でロスターに残った場合でも、年俸の保証が確定するのは1月になる。
テリーは2022年ドラフト全体18位でブルズに指名されたアリゾナ大出身の24歳。身長198cmのガード兼フォワードである。ブルズでは3シーズン半にわたり安定した出場機会を得られず、2026年2月のトレード期限前にニューヨーク・ニックスへ放出された。ニックスはテリーを即座にペリカンズへ送り、ペリカンズもすぐにウェイブした。
その後、76ersと2ウェイ契約を結び、4月にはプレーオフ出場資格を得るために通常契約へ切り替えられた。76ersは2026-27シーズンのチームオプションを行使したものの、年俸は全額無保証だった。レブロン・ジェームズの正式契約に伴うハードキャップ下でのロスター枠確保のため、テリーはウェイブされていた。
テリーは8月下旬にウォリアーズとエグジビット9契約で合意し、キャンプに参加。NBA4シーズンの経験を持つ若手として評価されつつも、開幕ロスター入りには至らなかった。
https://x.com/BrettSiegelNBA/status/2111204227729215882
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