ウォリアーズがデイレン・テリーをウェイブへ、キャンプ契約の24歳ガードと報道
ウォリアーズがエグジビット9契約でキャンプに参加していたデイレン・テリーをウェイブする方針だとClutchPointsが報道。テリーは傘下のサンタクルズでシーズンを開始する見通し。
ウォリアーズ、ポルジンギスの処遇に注目
チームウォリアーズ
ウォリアーズのクリスタプス・ポルジンギスが健康問題でキャンプを無期限欠場中。西カンファレンスの球団幹部はトレード期限前の放出もありうると語った。
ウォリアーズのクリスタプス・ポルジンギスが健康問題を理由にトレーニングキャンプを無期限欠場していることが明らかになった。ESPNのアンソニー・V・スレーターが球団の発表として伝えた。移籍後初のキャンプを迎える前の離脱となり、チームの戦力構想に影響を及ぼす可能性がある。
この状況を受け、ClutchPointsのシニアNBA記者ブレット・シーゲルは、西カンファレンスの球団幹部の見方を紹介した。同幹部は「ポルジンギスがトレード期限までにウォリアーズから放出されても驚かない」と語ったという。
ウォリアーズのスティーブ・カーHCは1日、ポルジンギスの状況について「正直なところ、一日一日として見ている」と述べた。パフォーマンススタッフや医療陣と連携して復帰を支援しているとし、長期的な判断には踏み込まなかった。
健康問題の具体的な内容や復帰時期は公表されていない。球団は「無期限の欠場」とだけ発表しており、症状の深刻さは不透明なままである。
シーゲルによると、ポルジンギスの契約は約2000万ドル規模であり、これは昨季ウォリアーズがジョナサン・クミンガを保有していた際と同程度のサラリー枠にあたる。球団は昨季、そのクミンガの契約を使ってポルジンギスを獲得した経緯がある。
シーゲルは「レギュラーシーズン最初の3か月半でポルジンギスの契約を使って同様の動きができるかどうかは、健康問題の全容次第だ」と分析した。さらに「もしこの問題がシーズン前半を通じて長引くようであれば、ウォリアーズは厳しい決断を迫られることになる」と付け加えた。
ウォリアーズは2026-27シーズンに向けてロスターの再構築を進めてきた。ポルジンギスはその中核として期待された戦力だったが、キャンプ開始直後の離脱で計算が狂いつつある。
ポルジンギスはキャリアを通じて怪我に悩まされてきた選手でもある。ボストン・セルティックス時代の2023-24シーズンには優勝に貢献したものの、プレーオフ中に負傷離脱を経験している。ウォリアーズとしては、健康問題の見通しが立たない場合に約2000万ドルの契約枠をトレードの原資として活用する選択肢が浮上する。ただし、現時点で球団が放出を検討しているという公式な情報はなく、あくまで他球団幹部の観測にとどまる。
ポルジンギスの健康問題長引けばトレード期限前の放出も、西地区幹部が言及この記事
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