ドレイモンド・グリーンがキャンプの激変を報告、「キャリアで最もきつい初日だった」
ウォリアーズのドレイモンド・グリーンがプレシーズンキャンプ開始3日間の練習強度がキャリア最高だったと語り、若手の成長やオフェンスの新機軸にも言及した。
ポルジンギスにまた健康上の問題、ダンリービーGMは長期化を否定
チームウォリアーズ
ウォリアーズのクリスタプス・ポルジンギスが体調上の問題で無期限離脱となった。ダンリービーGMは開幕欠場を否定したが、詳細は明らかにされていない。
ウォリアーズのクリスタプス・ポルジンギスが体調上の問題により無期限の離脱となったことが29日、ESPNのアンソニー・スレイター記者の報道で明らかになった。チームはハワイでトレーニングキャンプを開始するが、ポルジンギスは帯同しない。
球団側は症状の詳細を公表していない。マイク・ダンリービーJr.GMはスレイター記者に対し、長期的な懸念ではない可能性を示唆した。「開幕に間に合わないと考えているわけではない。今週は出られないというだけだ」とダンリービーGMは語っている。
Eurohoopsの報道によると、ポルジンギスは前週にはコートに立っており、メディカルチェックも通過していた。ダンリービーGMがポルジンギスの体調問題を知らされたのはコメントの前日だったといい、突発的な事態であったことがうかがえる。復帰時期の具体的な見通しは示されていない。
ニューヨーク・ポストのエバン・ウェベック記者も、ポルジンギスがハワイへのフライトに同行しないことを伝えている。
ポルジンギスのキャリアには常に怪我や体調面の不安がついてまわってきた。過去1年半にわたり、起立性頻脈症候群(POTS)と呼ばれる症状を抱えていることが知られている。2月にホークスからウォリアーズへトレードで加入した後も、出場はわずか15試合にとどまった。
それでも出場した試合では平均16.1得点、5.3リバウンド、2.3アシストを1試合あたり23.7分の出場時間で記録しており、コート上でのパフォーマンスには一定の評価がある。8月に31歳を迎えたポルジンギスに対し、ウォリアーズはこの夏に2年4000万ドルの延長契約を結んでおり、健康面のリスクを承知の上で長期的な戦力として期待していることがわかる。
ウォリアーズはジミー・バトラーとモーゼス・ムーディーも怪我から復帰途上にあり、シーズン序盤はポルジンギスに頼る構想だったとみられる。スレイター記者は、ポルジンギスの離脱が長引けば、すでに懸念されている選手層の薄さがさらに深刻になると指摘している。
オフェンスではミスマッチを生み出し、ディフェンスではリムプロテクターとして機能するポルジンギスの不在は、キャンプ初日から戦力構築に影を落とす形となった。球団は慎重に経過を見守る方針で、今後の続報が注目される。
https://x.com/anthonyVslater/status/2104587972427591735
ウォリアーズのポルジンギスが体調不良で無期限離脱、キャンプ帯同せずこの記事
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