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ウォリアーズがポルジンギスの状態を公式発表

ポルジンギスが無期限欠場継続、ウォリアーズが正式発表し本人もSNSで現状を説明

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/ 2日前

チームウォリアーズ

リハビリジムでバイクを漕ぐポルジンギス
イメージ画像(AI で生成)

ウォリアーズはポルジンギスが健康上の理由で無期限欠場を続けると正式に発表した。ポルジンギス本人はSNSで「回復に向かっている」と述べ、復帰への意欲を示した。

ゴールデンステート・ウォリアーズは14日(現地時間)、クリスタプス・ポルジンギスが健康上の問題により無期限で欠場を続けると正式に発表した。ポルジンギスはトレーニングキャンプおよびプレシーズン全5試合を欠場しており、開幕についても復帰時期は未定である。既報のとおり、ポルジンギスの体調不良はキャンプ開始前から続いていたが、球団が公式声明を出したのは今回が初めてとなる。

球団の発表によると、ポルジンギスは14日にチームの練習施設に戻り、GMのマイク・ダンリービーJr.およびプレイヤーヘルス&パフォーマンス担当VPのリック・セレブリーニ博士と面談した。面談の具体的な内容は非公開とされている。ポルジンギスはチームに帯同を続け、練習や試合への復帰に関する情報は「適切な時期に提供する」とされた。

ポルジンギス本人の声明

球団発表の直後、ポルジンギスは自身のSNSで現状を説明した。「医師や専門家と協力して、できるだけ早く完全に健康を取り戻そうとしている」「正直に言って、どんどん良くなっている。辛抱強くいれば、すぐにまた元気になれると信じている」と前向きな姿勢を示した。

また「キャリアを通じて怪我に加え、はっきり原因を特定しにくい体調の問題まで重なり、確かに積み重なってきた」と率直に認めた。さらにRealGMの報道によれば、インターネット上の憶測に対し「HIVでもAIDSでもない」と自ら否定する一幕もあった。

ウォリアーズへの影響と契約状況

ポルジンギスは2026年2月のトレードデッドラインでジョナサン・クミンガ、バディ・ヒールドとの交換でアトランタ・ホークスから加入した。今オフには2年総額4000万ドルの延長契約に合意している。今季の年俸は2000万ドルで、2027-28シーズンは2000万ドルのオプションだが保証額は300万ドルにとどまる。球団は2027年7月7日までにウェイブの判断が可能である。

昨季はホークスとウォリアーズで計32試合に出場し、平均16.7得点、5.2リバウンド、2.5アシスト、1.2ブロックを記録した。100ポゼッションあたりのプラスマイナスはウォリアーズで+6.4、ホークス時代には+7.8と、出場時のインパクトは大きかった。

スティーブ・カーHCはポルジンギス不在の間、スモールラインナップを志向する考えを示しており、ステフィン・カリー、ブランディン・ポジェムスキー、ギー・サントス、ヤクセル・レンデボーグ、ドレイモンド・グリーンの先発を想定していると報じられている。40歳のアル・ホーフォードがセンターのバックアップに控えるが、フロントオフィスがロスターの補強に動く可能性も指摘されている。

X の投稿 / ポルジンギス本人のSNS投稿

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6本の記事
  1. 初報

    ウォリアーズのポルジンギスが体調不良で無期限離脱、キャンプ帯同せず

  2. 続報

    ポルジンギスの健康問題長引けばトレード期限前の放出も、西地区幹部が言及

  3. 続報

    ポルジンギスの長引く離脱にカーHCが「間違いなく心配」、復帰時期なお不透明

  4. 続報

    ポルジンギスが14日にウォリアーズ施設復帰へ、カーHCは開幕出場を「未定」と明言

  5. 続報

    ポルジンギスが無期限欠場継続、ウォリアーズが正式発表し本人もSNSで現状を説明この記事

  6. 続報

    カーHCがポルジンギスの状況について「毎日の話題にはしない」と発言、復帰時期は依然不明

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