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マーベリックス、開幕前にガード2選手を放出

マーベリックスがランディとプーラキダスをウェイブ、パウエルの処遇が焦点に

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/ 10日前

チームマーベリックス

マーベリックスがセス・ランディとジョン・プーラキダスをウェイブしたと球団が発表。2ウェイ枠が1つ空き、ドワイト・パウエルの部分保証契約の判断が開幕ロスター確定の鍵を握る。

マーベリックスは17日、ガードのセス・ランディとジョン・プーラキダスをウェイブしたとプレスリリースで発表した。Hoops Rumorsが報じた。ランディは無保証のエグジビット10契約、プーラキダスは2ウェイ契約を保有していた。

この2選手の放出により、マーベリックスのロスターは18人となった。ただし通常契約が16人、2ウェイ契約が2人という構成で、NBAのロスター規定(通常契約15人以下、2ウェイ契約最大3人)にはまだ適合していない。

ランディとプーラキダスのこれまで

ランディは2023年ドラフト全体46位でNBA入りした。ホークスとクリッパーズで2シーズンにわたり2ウェイ契約を結んだが、左足首の問題に悩まされ、レギュラーシーズンの出場はわずか9試合にとどまった。今回のプレシーズンではマーベリックスの全4試合に出場し、11.7分の出場時間で平均5.5得点を記録した。ウェイブ後は傘下Gリーグチームのテキサス・レジェンズに合流する見通しである。

プーラキダスは今年3月にマーベリックスと2年の2ウェイ契約を結び、レギュラーシーズン終盤に13試合へ出場。平均19.5分で8.8得点、2.3リバウンド、3ポイント成功率40.3%を残した。プレシーズンでも3試合41分の出場で21得点、3ポイント11本中5本成功と安定した数字を見せたが、球団は2ウェイ枠を別の方向で使う判断を下した。

パウエルの処遇が開幕ロスターの鍵

通常契約16人を15人以下に絞る必要があるマーベリックスにとって、次の焦点はドワイト・パウエルの去就である。パウエルの最低年俸契約は100万ドルのみが部分保証となっており、球団は保持するかウェイブするかを選べる状況にある。

パウエルを残す場合、完全保証の通常契約を持つ別の選手をトレードまたはウェイブしなければならない。開幕ロスターの届出期限は現地時間21日(月曜日)に設定されており、マーベリックスは週末中に最終判断を迫られる。

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