バトラーがACL復帰へ「準備はできている」、76ersのレブロン加入にも動じず
ウォリアーズのジミー・バトラーがSiriusXMラジオに出演し、右ACL断裂からの復帰が近いと明かした。76ersへのレブロン・ジェームズ加入についても「自分の仕事に集中する」と語った。
カリー、今季は禁酒で臨むと妻が言及
チームウォリアーズ

ウォリアーズのステフィン・カリーが今季のNBAシーズン中にアルコールを断つことを、妻アイーシャ・カリーが明らかにした。38歳を迎えるベテランの体調管理への姿勢が注目される。
ウォリアーズのステフィン・カリーが、今季のNBAシーズン中にアルコールを摂取しない方針であることが明らかになった。妻のアイーシャ・カリーの発言として、Hoops Wireが8日に報じた。
具体的にいつから禁酒を始めたのか、過去のシーズンでも同様の取り組みをしていたのかといった詳細は明らかにされていない。ただ、キャリア18年目に突入するベテランが身体の維持に一段と注意を払っていることを示す動きとして注目を集めている。
カリーは通算4度の優勝を経験し、歴代最多の3ポイント成功数を誇るが、そのプレースタイルはシュート力だけに依存するものではない。スクリーンを利用した絶え間ない走りとオフボールの動きがオフェンスの根幹を成しており、高い運動量と体力の維持が不可欠である。年齢を重ねるにつれ、82試合のレギュラーシーズンを戦い抜くための身体管理の重要性は増している。
カリーは今オフ、ウォリアーズとの契約延長に合意した。年俸約2000万ドルの減額を受け入れ、2027年夏にチームが約6400万ドルのキャップスペースを確保できる構造とした。チームの競争力維持に自ら貢献する姿勢を見せたうえで、自身のコンディション面でもさらなる意識の高さをうかがわせる。
ウォリアーズは今季、カリーを軸としながらもロスター刷新を進めている。オフにはクリスタプス・ポルジンギスを獲得したが、体調不良による離脱が長引いており、スティーブ・カーHCが「間違いなく心配している」と語るなど復帰時期は不透明な状態が続く。
カリーにはシーズン序盤から大きな負荷がかかることが予想される。禁酒という選択が直接的にパフォーマンスの向上につながるかは未知数だが、キャリア終盤に差しかかったスーパースターが、あらゆる面でコンディションを最適化しようとしている姿勢の表れと言える。ウォリアーズはカリーに新たな役割を求めているわけではない。彼がステフィン・カリーであり続けることこそが、チームの最大の武器である。
ステフィン・カリーがシーズン中の禁酒を決断、妻アイーシャが明かすこの記事
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