バトラーがACL復帰へ「準備はできている」、76ersのレブロン加入にも動じず
ウォリアーズのジミー・バトラーがSiriusXMラジオに出演し、右ACL断裂からの復帰が近いと明かした。76ersへのレブロン・ジェームズ加入についても「自分の仕事に集中する」と語った。
ウォリアーズ、カリーがロスター編成の課題に言及
チームウォリアーズ

ウォリアーズのステフィン・カリーが2022年の優勝以降、ロスター編成がうまくいかなかったことを率直に認めた。自身の怪我による離脱も影響したと語り、それでも勝利への意欲は変わらないと強調した。
ウォリアーズのステフィン・カリーがNBC Sports Bay Areaのインタビューに応じ、2022年のNBAファイナル制覇以降、チームのロスター編成がうまくいっていない現状を率直に認めた。RealGMが10日に報じた。
カリーは「自分はばかではない。2022年の優勝から、より強くなるため新しい才能を加える機会があったことは分かっている。うまくいったものもあれば、そうでないものもあった」と語り、ここ数年の補強の成否について冷静な見方を示した。
カリーは自身の怪我もチームの停滞に影響したと振り返った。一昨季のプレーオフではカリー自身が負傷し、2回戦で早期敗退を喫した。昨季は40試合以上を欠場し、チームは「稼働率」が最大の課題だったと述べた。それでもプレーオフ進出まであと1勝の位置にいたことを挙げ、「もしプレーオフに入っていたら何が起きたか分からない」と悔しさをにじませた。
また「優勝候補の本命に入るような状況には現実的にならない。それだけ多くの強いチームがある」と、リーグ全体の競争水準が上がっていることも認めた。
カリーは周囲の雑音については意に介さない姿勢を示した。「素晴らしいキャリアを歩んできた。勝ちたい。それ以外の声はシーズンの評価に関係ない」と語り、あくまで勝利を追い求める意思を強調した。
カリーは今オフにウォリアーズと2年間の契約延長に合意したことが既報で伝えられている。球団は今オフに5000万ドル以上のキャップスペースを確保できる見通しとされ、老練なスーパースターを軸にロスターを再構築する方針だ。2022年の優勝から4シーズンが経過し、カリーの残りのキャリアでもう一度頂点を目指せる陣容を整えられるかが、ウォリアーズにとって最大の焦点となる。
カリーが2022年優勝後の補強不振を認める、「機会はあったが成功と失敗があった」この記事
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