ドレイモンド・グリーンが来季も現役続行の意向、ウォリアーズ退団も辞さずと発言
ウォリアーズのドレイモンド・グリーンがCNBCのインタビューで、来季もNBAでプレーする意向を表明した。ウォリアーズでの引退を望みつつも、チームが契約しない場合は他球団への移籍も視野に入れている。
カリーが引退への意識を語る
チームウォリアーズ

ウォリアーズのステフィン・カリーがスティーブン・A・スミスの番組で引退について毎日考えていると明かした。終わりを意識することが準備と楽しみの原動力になっていると語った。
ゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーが、スティーブン・A・スミスの番組に出演し、引退について「毎日考えている」と明かした。Fadeaway Worldが21日に報じた。
スミスからキャリアの終わりが近づいている感覚があるかと問われたカリーは、「終わりのことは毎日考えている。それでいいと思う。それは原動力になる」と答えた。さらに「終わりを認めなければ、今を大切にできない」とも述べ、引退への意識が日々の準備や試合を楽しむ姿勢につながっていると語った。
カリーの引退に関する発言は、以前とはやや異なるトーンである。2026年2月のインタビューでは、引退はその時が来れば分かるとしたうえで、まだ近いとは思っていないと強調していた。また3月にはThe Athletic Showで、身体が最初のサインを出すだろうと述べ、プレーが自分にとって最も幸せな場所であると語っていた。
今回の発言では、引退を遠い将来の話としてではなく、日常的に意識する対象として捉えている点が異なる。ただし、具体的な引退時期には一切触れておらず、辞める意思を示す内容でもない。
カリーは現在38歳。NBA史上最高のシューターとして数々の記録を打ち立て、いつ引退を選んでも十分な実績を残している。カリーは20日に練習へフル参加し、レイカーズとの開幕戦に出場する見込みと既報されている。
カリーは番組で「勝ちたいし、楽しみたい。楽しむためには準備が必要で、すべてがつながっている」と語った。引退を考えることは、勝利への意欲、準備への姿勢、プレーする喜びの三つをより深く味わうための手段だという認識を示した形である。
https://x.com/stephenasmith/status/2112559663086473310
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