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タウンズの契約延長、ニックスは大幅減額を希望

ニックスがタウンズと延長交渉も希望額に大きな開き、4年2億ドル前後を目指すと報道

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/ 16日前

チームニックス

ニックスがカール・アンソニー・タウンズとの契約延長交渉で、最大額の4年2億7600万ドルではなく4年2億ドル前後での合意を目指していると報じられた。セカンドエプロン問題が背景にある。

ニューヨーク・ニックスがカール・アンソニー・タウンズとの契約延長交渉に臨んでいるが、双方の希望額には大きな隔たりがあると報じられた。ブリーチャー・レポートのジェイク・フィッシャー記者が1日に伝えた。

タウンズが締結できる最大額は4年2億7600万ドルだが、ニックスは4年2億ドルに近い水準での契約を望んでいるという。タウンズ側も最大額以下での契約に応じる用意はあるものの、双方の評価額にはなお大きな差があるとされる。

セカンドエプロンがもたらす制約

ニックスが減額を求める背景には、セカンドエプロンをめぐる財務上の問題がある。セカンドエプロンはチーム総年俸の上限線の一つで、これを超えるとトレードやドラフト指名権の運用に厳しい制限がかかる。ニックスは現在もこの問題に直面しており、タウンズの2027-28シーズンのプレーヤーオプション(約6100万ドル)を引き下げたい意向だ。

タウンズは2022年にミネソタ・ティンバーウルブズと4年2億2000万ドルのスーパーマックス延長契約を結んでおり、現行契約はその最終段階にある。延長交渉がまとまらなければ、2027年オフシーズンにフリーエージェントとなる資格を持つ。

ニックスにとってのタウンズの価値

タウンズはニックス移籍1年目からオールNBAに選出される活躍を見せ、2026年の優勝に欠かせない戦力となった。球団としては長期的に引き留めたい選手である一方、セカンドエプロン超過による編成上の制約を最小限に抑える必要もある。

交渉の行方は、タウンズ個人の市場価値とニックスの財務戦略のどこで折り合いがつくかにかかっている。最大額と希望額の差は約7600万ドルに及び、双方が歩み寄るには時間がかかる可能性がある。2027年のフリーエージェント市場という期限が、交渉に一定の圧力を加えることになる。

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8本の記事
  1. 初報

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