レンデボーグがドンチッチとの対戦想定に「ビビった」と告白、ウォリアーズがレイカーズに逆転勝利
ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグがプレシーズンのレイカーズ戦前にドンチッチとのマッチアップを告げられ「ビビった」と告白。20点差を逆転し17得点を記録したが、守備面の課題も率直に語った。
ドンチッチ、シーズン終了の負傷は自らの責任と認める
チームレイカーズ

レイカーズのルカ・ドンチッチがスポーツ・イラストレイテッドのインタビューで、昨季4月のサンダー戦で無理をしてハムストリングを悪化させた判断を後悔していると語った。
レイカーズのルカ・ドンチッチが、スポーツ・イラストレイテッドのクリス・マニックスによるインタビューで、昨季4月2日のサンダー戦での判断を悔やんでいると明かした。前半からハムストリングに違和感があったにもかかわらず出場を続け、結果としてシーズンを棒に振る重傷を負った。
ドンチッチは「勝ちたいという気持ちで意地になってしまった。前半の時点でやめるべきだった。優勝を争えるチームだったと思うし、間違いなく後悔している」と語った。レイカーズは前半終了時点で31点差をつけられており、無理をして出場を続ける合理的な理由はなかった。第3クォーター開始からわずか5分で左ハムストリングのグレード2の肉離れと診断され、そのままシーズン終了となった。
当時、大差で負けている試合でエースを起用し続けたJJ・レディックHCに対して強い批判が向けられた。しかしドンチッチは今回のインタビューで、責任は自分自身にあると明言した。コート上で違和感を覚えながらも申告しなかった判断が、最終的にチームの優勝争いを損なう結果となった。
レイカーズはレギュラーシーズンを53勝29敗で終えたものの、ドンチッチ不在のままプレーオフに突入し、ウェスタン・カンファレンス準決勝でサンダーにスウィープされた。
ドンチッチは昨季、平均33.5得点、7.7リバウンド、8.3アシストを記録し、リーグの得点王に輝いた。オールNBAファーストチームに6度目の選出を果たし、オールスターにも出場、MVP投票では4位に入った。18試合を欠場しながらもこれだけの成績を残しており、万全の状態でプレーオフに臨めていれば、という声は根強い。
今オフにレブロン・ジェームズが76ersへ移籍し、レイカーズはドンチッチを中心とした新たな時代に入った。球団は補強を進め、オースティン・リーブスをドンチッチの主要なパートナーとして残留させた。ドンチッチ自身も母国スロベニアでチームメートを集めたオフェンスのミニキャンプを主催するなど、リーダーシップを発揮している。
昨季の経験から「チームのために最善の判断をすること、時にはコートを離れる勇気を持つこと」を学んだとするドンチッチ。新シーズンでは健康を維持しながらウェスタン・カンファレンスの上位争いに挑むことになる。
ドンチッチが昨季のハムストリング負傷を悔やむ、「前半でやめるべきだった」とインタビューで告白この記事
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