レディックが新生レイカーズの攻撃改善点を3つ提示、ペイントタッチと3P量の増加を期待
レイカーズのJJ・レディックHCがキャンプの練習後に新シーズンの攻撃改善点を語った。ペイントタッチの割合増加、3ポイント試投数の増加、オフェンスリバウンドの強化を挙げている。
レイカーズ、新戦力2人の怪我についてレディックHCが言及
チームレイカーズ

レイカーズのJJ・レディックHCがウォーカー・ケスラーとコリン・セクストンの負傷状況を報告。ケスラーは練習に部分参加したが、セクストンはさらに回復が遅れていると明かした。
レイカーズのJJ・レディックHCが11日、練習後の取材でウォーカー・ケスラーとコリン・セクストンの負傷状況について語った。プレシーズンは残り2試合で、開幕に向けたロスターの健康状態に注目が集まっている。
ケスラーについてレディックHCは、練習に参加したものの対人プレーには加わっていないと説明した。ダニエル・スタークカンドの報道によると、レディックHCは「練習の約半分に参加した。対人プレー以外はすべてこなした」と述べている。
ケスラーはドリル中にバックボードに指をぶつけて負傷したという。レディックHCは「最初は対人プレーにも参加していたが、ドリル中にバックボードに指を当てた」と経緯を説明した。14日の試合への出場については「今の時点では確約できない」としつつも、完全に否定はしなかった。出場可否は当日判断になる見通しである。
ケスラーは今夏のレイカーズの主要補強であり、キャリア通算で平均9.5得点、9.3リバウンド、2.4ブロック、フィールドゴール成功率68.1パーセントという数字を残してきたセンターである。レイカーズのディフェンスの柱として期待されており、開幕までの回復が重要な意味を持つ。
セクストンについてレディックHCは「コリンは再び制限付きの参加だった。ケスラーよりもう少し遅れている」と語った。セクストンは下肢の負傷から回復途上にあり、プレシーズンでの出場はまだ実現していない。
セクストンもこの夏にレイカーズへ加わった新戦力で、2025-26シーズンは平均15.4得点、3.3アシスト、フィールドゴール成功率48.2パーセントを記録している。27歳のガードはベンチからの得点源として期待されているが、実戦復帰にはもう少し時間がかかるとみられる。
レイカーズはルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスが健康な状態でプレシーズンに臨んでおり、チームの骨格は整いつつある。ただし、サンダーやスパーズといった上位候補と渡り合うためには、ケスラーのリム周辺の存在感やセクストンのベンチスコアリングが不可欠とみられている。レディックHCはプレシーズンの試合で無理をさせる考えはなく、開幕戦に向けて慎重に判断する姿勢を示している。
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レイカーズのケスラーとセクストン、開幕前の出場は不透明とレディックHCが状況報告この記事
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