レディックが新生レイカーズの攻撃改善点を3つ提示、ペイントタッチと3P量の増加を期待
レイカーズのJJ・レディックHCがキャンプの練習後に新シーズンの攻撃改善点を語った。ペイントタッチの割合増加、3ポイント試投数の増加、オフェンスリバウンドの強化を挙げている。
レイカーズ・レディックHCがジ・アスレチックに語る
チームレイカーズ

レイカーズのJJ・レディックHCがジ・アスレチックの取材に応じ、今季のロスターを「優勝級」と評した自身の発言を改めて裏付けた。層の厚さやウイングの守備力を根拠に挙げている。
レイカーズのJJ・レディックHCがジ・アスレチックのサム・エイミック記者の取材に応じ、トレーニングキャンプ前に述べた「今季のレイカーズは優勝級のチームになれる」との見解を改めて強調した。Hoops Wireが10日に報じた。
レディックは「戦力がかみ合っている」と述べた根拠として、ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブス以外にも複数のボールハンドラーがいる点、シュート力の総量が増えた点、エリートクラスのリムプロテクターの存在、そしてウイングディフェンダーの質を挙げた。
レディックは「選手たちのプレーを見てきた。対戦相手として、あるいはコーチとして向き合ってきた。さらにラスベガスでのベテランミニキャンプや8月、9月を通じて直接確認できた」と語り、机上の論ではなく実際の観察に基づく評価であることを強調した。
ウイング陣については「ディフェンス力とオープンスリーを決める能力の両方を備えている」と高く評価し、今季の戦力構成に対する手応えを繰り返した。
ニックス、スパーズ、サンダーといった他の有力チームとの比較について問われると、レディックは「我々には我々の道がある。我々の旅路だ。それが自分にとってはわくわくすることだ」と述べ、外部の評価を気にしない姿勢を示した。
レイカーズは今オフにドンチッチを獲得し、ロスターの大幅な刷新を図った。レディックは就任2年目を迎え、初めて自身の構想に合った戦力が整ったとの認識を示している。キャンプ前から優勝を見据える発言を続けており、プレシーズンに入っても姿勢を変えていない。チームはプレシーズンの段階にあり、開幕に向けて連携の構築を進めている。
レディックHCがレイカーズの優勝争い発言を改めて強調、「戦力がかみ合っている」この記事
コメント(0 件)
まだコメントはありません。