レンデボーグがドンチッチとの対戦想定に「ビビった」と告白、ウォリアーズがレイカーズに逆転勝利
ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグがプレシーズンのレイカーズ戦前にドンチッチとのマッチアップを告げられ「ビビった」と告白。20点差を逆転し17得点を記録したが、守備面の課題も率直に語った。
レイカーズのドンチッチ、サンダー戦欠場の無念を吐露
チームレイカーズ

レイカーズのルカ・ドンチッチが昨季プレーオフでのサンダー戦欠場について「チームを失望させた」と振り返り、完全回復した今季への強い意欲を示した。
レイカーズのルカ・ドンチッチが、昨季プレーオフでのサンダー戦敗退について心境を明かした。ESPNのデイブ・マクメナミンの取材に対し、ハムストリングの負傷で出場できなかった悔しさと、新シーズンへの決意を語っている。
ドンチッチは「夏の間に完全に回復することだけを考えていた。今は体の調子がいい。優勝を争えるチームだと思っていたから、チームを失望させてしまったという気持ちがある。今季への大きなモチベーションになっている」と述べた。
レイカーズは昨季、ドンチッチ、レブロン・ジェームズ、オースティン・リーブスの「ビッグスリー」を軸に西カンファレンス4位(53勝29敗)でプレーオフに進出した。1回戦ではドンチッチとリーブスを欠きながらロケッツを撃破したが、準決勝で当時のディフェンディングチャンピオンであるサンダーに敗れた。レギュラーシーズンではサンダーに0勝4敗と完敗しており、万全の状態でも厳しい相手だったが、ドンチッチの不在がシリーズの行方を大きく左右したとみられる。
ドンチッチはグレード2のハムストリングの負傷から復帰を急いだものの間に合わず、シェイ・ギルジャス・アレクサンダーにシリーズを支配される結果となった。
昨季のレイカーズは優勝候補の本命とは目されていなかったが、サンダー、スパーズ、ティンバーウルブズといった上位勢に食い下がった。ドンチッチはレギュラーシーズンで平均33.5得点、7.7リバウンド、8.3アシスト、1.6スティール、フィールドゴール成功率47.6%という数字を残していた。マーカス・スマート、八村塁、ルーク・ケナードといったロールプレーヤーの貢献に加え、就任2年目のJJ・レディックHCの指揮のもと、紙の上の戦力以上の成績を収めたシーズンだった。
ドンチッチは昨季5月に無理な復帰を避け、長期的な健康を優先する判断をした。その結果、回復は順調に進み、今季の開幕に向けて万全の状態にあるという。西カンファレンスでは今季もレイカーズはアンダードッグとみなされているが、ドンチッチは昨季の悔しさを糧に雪辱を期す姿勢を鮮明にしている。
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ドンチッチがプレーオフ敗退の悔しさを語る、「チームを失望させた」と新シーズンへの意欲この記事
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