レイカーズのメディアデー、ドンチッチとリーブスがレブロン退団後の新体制を語る
レイカーズが今季のメディアデーを開き、約2時間にわたって16人の選手が順に会見台に立った。
レイカーズ練習後にチームメートを評価
チームレイカーズ

レイカーズのルカ・ドンチッチが練習後にサンドロ・マムケラシビリのパス能力を「過小評価されている」と称賛。プレシーズンでは両者とも好調な数字を残している。
ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチが11日の練習後、チームメートのサンドロ・マムケラシビリについて高い評価を口にした。Eurohoopsが伝えている。
ドンチッチはマムケラシュヴィリの印象を問われ、「ボールハンドリングと視野、パスの能力は非常に過小評価されていると思う。それが一番印象に残った」と語った。対戦経験からどのような選手かは把握していたとしつつ、現代のビッグマンとしては珍しいスキルセットを持つ点を強調した。
ドンチッチはプレシーズンで平均22.0得点、3.0アシスト、2.5リバウンドを記録している。NBAキャリア通算569試合に出場し、うち97試合がレイカーズでのものである。6度のオールスター選出を誇るスロベニア出身のスターは、JJ・レディックHC体制の2年目を迎えるチームで中心的存在として君臨している。
一方のマムケラシュヴィリはプレシーズンで平均14.0得点、3.7アシスト、2.0リバウンドと安定した数字を残している。シートン・ホール大出身で、NBAキャリア通算278試合の経験を持つジョージア出身のフォワード・センターである。新チームへの適応は順調に進んでいるとみられる。
ドンチッチとマムケラシュヴィリはともにヨーロッパ出身で、それぞれスロベニア代表、ジョージア代表としてFIBAの国際大会にも出場している。プレシーズンでの連携の良さは、こうした共通のバックグラウンドも一因とみられる。
レイカーズのプレシーズン残りの日程は、ラスベガスのT-モバイル・アリーナでゴールデンステート・ウォリアーズと対戦した後、ホームでデンバー・ナゲッツを迎える。レギュラーシーズンの開幕はウォリアーズ戦で、クリプトドットコム・アリーナで行われる予定である。既報のとおり、ウォーカー・ケスラーとコリン・セクストンの負傷状況が不透明ななか、ドンチッチを軸とした新たな組み合わせの模索が続いている。
ドンチッチがマムケラシュヴィリを称賛、「視野とパスは過小評価されている」この記事
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