リーブスが八村塁との思い出を語る「最初の2週間は英語を話すか分からなかった」
レイカーズのオースティン・リーブスが練習後に元同僚の八村塁についてユーモアを交えて語った。八村は今季クリッパーズに移籍し、開幕週に古巣と対戦する。
レイカーズ、クリッパーズに逆転勝ちで開幕2連勝

レイカーズがクリッパーズを125対117で下し開幕2連勝。ドンチッチは自己ワースト11失策ながら23得点を記録し、元チームメイト八村との再会を喜んだ。
ロサンゼルス・レイカーズは24日(現地時間金曜日)、crypto.comアリーナでロサンゼルス・クリッパーズを125対117で破り、2026-27シーズンを開幕2連勝で飾った。ルカ・ドンチッチは自己ワーストとなる11ターンオーバーを犯しながらも23得点・7アシスト・6リバウンドを記録した。
試合後、ドンチッチは自身のプレーを振り返り「自分のゲームはひどかった」と認めた。一方で「まだ伸びしろがたくさんある。正直、とてもわくわくする話だ」とチームの将来に期待を示した。
レイカーズは前半に2桁のリードを許す苦しい展開だった。ハーフタイムで同点に戻すと、第3クォーターで一気に試合の流れをつかんだ。ドンチッチは「後半、特に第3クォーターの守備で良いプレーができた。ターンオーバーを誘って速攻に出られた」と転機を説明した。
オースティン・リーブスがチーム最多の28得点で得点を牽引した。先発センターのウォーカー・ケスラーは9本中8本成功の高確率で22得点・6ブロックを記録。控え陣も25得点を挙げ、JJ・レディックHCのベンチ起用が機能した。ザイール・ウィリアムズが14得点を加え、チームは6人が2桁得点に乗せた。
この試合はクリッパーズに移籍した八村塁との対戦でもあった。八村は古巣レイカーズを相手に16得点を挙げた。ドンチッチは試合後、「塁は嫌いだ。いや、会えてうれしかった」と冗談を飛ばし、「あいつは仲間だ。1年半から2年一緒にプレーした。とても良い友人なので、再会できてよかった」と笑顔で語った。
両者はレイカーズでチームメイトとして過ごした間柄である。八村は今季からクリッパーズに移籍しており、この試合が古巣との初対戦となった。
クリッパーズはダリアス・ガーランドがチーム最多の26得点、ブルック・ロペスが22得点(うち15得点は前半)を挙げたが、後半の失速を止められなかった。サンドロ・マムケラシビリは23分の出場で7得点・5リバウンド・2アシストを記録し、フィールドゴールは1本のみ失敗と堅実だった。
レイカーズは次戦、日曜日にデルタセンターでユタ・ジャズと対戦する。来週はエミレーツNBAカップのゴールデンステート・ウォリアーズ戦を含む4試合が控えている。
ドンチッチが自己ワースト11失策も勝利、八村との再会に笑顔この記事
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