オリニクがローマ加入の理由を語る、「NBAヨーロッパが目的ではない」と明言
NBA13シーズンのキャリアを持つケリー・オリニクがBCローマの入団会見に臨み、NBAヨーロッパ構想ではなく家族とイタリアへの愛着が移籍の決め手だったと語った。
ガリナリ、NBA欧州新リーグに期待と意欲
元NBA選手のダニーロ・ガリナリがイタリアのスカイスポーツで、NBAとFIBAが後押しする欧州新リーグ構想についてユーロリーグとの合意が不可欠だと語った。自身も幹部として関与する意向を示している。
元NBA選手のダニーロ・ガリナリが、NBAとFIBAの支援で構想が進む欧州トップリーグ新設計画について、イタリアのスカイスポーツのインタビューで見解を述べた。ユーロフープスが2日に報じた。
ガリナリはNBAとユーロリーグ・バスケットボールの間で合意に至ることが「不可欠だ」と強調し、2027-28シーズンの開幕を望むと語った。「両者の目標は、バスケットボールの側面とエンターテインメントの側面のバランスを見つけることだ」と述べている。
ガリナリはNBAで長年プレーした経験を持つイタリア出身の選手であり、欧州と米国の両方のバスケットボール文化を熟知している。「両方の世界を経験した元選手として、また常に交流のある他の元選手たちも、ようやく現実になりうる何かに対して同じ興奮と期待を抱いている」と語った。
ガリナリはこれまでにも、欧州のアリーナには比類なき熱気があるものの、現在のエコシステムはスポーツに偏りすぎており収益面で不均衡だと指摘してきた。NBAの専門知識がこの財政的なギャップを修復できるとの見方を示している。
現役を引退したガリナリは、この新リーグ構想に幹部として関わることを目指していると報じられている。イタリアをはじめとする各国のフランチャイズを支援する役割を担いたい考えだ。
NBAヨーロッパと呼ばれるこの構想をめぐっては、関係者間で継続的に協議が行われているものの、参加チームや正式な開幕日程についての公式発表はまだない。1日にはNBAヨーロッパ責任者のアイバゾグルーが来週ロンドンで開かれるパネルで最新状況を公開する予定だと報じられており、具体的な進展が注目される段階に入っている。
ガリナリがNBAヨーロッパ構想を語る、ユーロリーグとの合意が「不可欠」この記事
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